[音楽ブログ]海外でライヴしたいミュージシャン必読

海外ツアーの方法、気をつけるべき点

TO the BIG STAGE!!!

ミュージシャンなら夢描く、海外でのツアー・フェス出演。
10年前くらいまでは、かなりハードルが高いものでしたが、近年ではそんなに難しい事ではない事です。勿論、DOWNLOAD FesCOACHELLAと言った大手イベンターが主催するフェスとなると簡単には出れません。国内のSummer SonicFuji Rock Fesと同じくらいハードル高いです。レーベルや繋がりのあるマネージメント会社のサポート無しでは難しいでしょう。
僕も海外で出演した最大のフェスはアメリカ約40州を移動しながらツアーをするWarped Tour 2008年です、これは独自でブッキングしました。 当時はもう一つ日本のバンドORESKABANDと言うガールズSKAバンドも一緒でした、懐かしいです。彼女たちは確か当時はSONYのバックアップがあったと思います。
僕はこの時はバンドでカリフォルニア州に生活していたので、年間150本くらいライヴしてましたね。前記事にその経緯を少し書いてます ( http://kihiro.net/music/音楽ブログミュージシャンとしての心得)。
では、どのようにしたら独自で海外でライヴができるか?を説明したいと思います。先ずは以下の注意点を知っておくのが必要です。

1. お金はかかる。結構かかる。
2. Facebookページは必須。海外専用として英語表記すべき。
3. メンバー、もしくはマネージャーで英語が書ける、話せる人は居た方が良いです。お手伝いしてくれる人でも可能ですが、コミットして協力してくれる人の方が良いです。

VANS Warped Tour 2008



先ず、1番から。お金は相当かかります。「独自」でやるのだから当たり前ですよね。でも、お金はあれば良いだけなのでこれはそんなに難しい事ではないです。稼げば良いんだから。
独自となれば、航空券、現地での移動費、食費、ホテル、その他嗜好品など滞在期間分の生活費そのものが必要になります。これは国によって変わるので、正確な金額は出せませんが、欧州、米国となると日本と同じくらいの金額は必要です。東南アジア圏になると物価が一気に下がるので欧州・米国ほどはかかりませんが、食事などをが辛い人で現地でも日本食を求めるなら日本の生活費と変わらなくなります。ホテルとかもそうですね。現地の安いユースホステルみたいのでよければ安いですが、日本のビジネスホテル程度のを求めるなら国内と変わらない値段くらいはします。
ツアー・フェスの内容によっては食事が出たり、現地移動をサポートしてくれたりなので場合によっては航空券しかかからない、などもあります。これは交渉です。上記に書いた3番に関わってくることです。
まぁ海外にライヴをしにいくわけですからどの道お金は貯めておいて損はないですね。現地で遊のも大事な勉強・経験に成るし、せっかく行ったのにライヴだけして帰ってくるのは勿体無い。航空券とは別に一人10万も持っていれば1~2週間は余裕でしょう、人によるでしょうけど。


2番、Facebookページを作りましょう。バンドの人達は正直Facebook専用の担当者がいても良いくらい重要なツールです。
ご存知人がほとんどかと思いますが、Facebookではミュージシャン専用ページが作成できます。また、国内は少ないですが、海外ではFacebookページ利用者の方が多いです。
持ってないならすぐ作るべきです。グローバル化は進む一方なので、これから日本のアーティストはもっと海外に目を向けた活動をしていかなければ続けるのが困難になってくると思います。これについてはまた別のブログで書きます。
また、海外ツアーの組み方としてFacebookがかなり活用されます。メジャーではないけど、ツアーを組めるイベンターやプロモーターは多数このFacebook内に存在します。そして中には日本アーティスト好きな人もいるので、こういう人達は意外と常に新しいアーティストを探していますし、専属契約などの縛りもしてこないので楽です。
こういうプロモーターやイベンターの目を自分に向けさせるなら、Facebookページのいいね!を増やすことです。彼らはここを先ず見ます。何故かというとここの数字で認知度を計るからです。多ければ多いほど、印象が良い。当然の事ですよね。この数字の上げ方ですが、Facebookはかなり金の亡者となってるので、とにかく数字を伸ばしたいのなら広告費をかけるしかありません。僕はヨーロッパに行く前には、ツアー先の国々をターゲット設定して広告を出しました。
よくミュージシャンで広告に対する嫌悪感みたいのを持つ人多いですが、マーケティングほど大事なものは今ないです。これが理解できないなら海外どころか、音楽のみか関わらず商売自体諦めた方がいいですね。

続いて、どうしたらこう言ったプロモーターを見つけられるのか?を答えます。
これは結構アナログな作業になりますが、Facebook上で探すのが一番楽です。
まずは自分海外ツアーをしているバンドを探しましょう。ここで見つける標的をONE OK ROCKやcoldrain, CROSSFAITHと行った一個上のクラスでツアーしてる奴らを調査しても無意味です。彼らの段階に行くにはまだまだ先です。
もう一つ下で良いので独自でツアーしてるバンドを探します。見つけたら、そのバンドがどこの何のイベントに出演しているか確認後、そのイベント名などをFacebookで検索してみてください。大体出てきます。その中から投稿者の中に必ず主催者が出てきます。もしくはイベント名を入れるだけで本人が引っかかったりもするので注意してみてください。見つけたら、単純です。
連絡しましょう!
連絡するにあたっての注意点は、簡潔に・礼儀正しく。常識ですね。
1度書いても返事なかったからと言って諦めちゃダメです。自分に置き換えてみてください。2、3度、いや4〜5回も連絡すれば良い加減見てみるでしょう。
イベンターやプロモーターの気質として、自分達で見つけたがる傾向にあるので、新しいアーティストを探していると言えどアプローチされるものには無視するのが通常です。が、何度も根気よく、常識範囲のスパンで連絡すれば必ず返答くらいはしてくれるはずです。あとは一人、二人ではなく何人も試すことです。
注意!
返答で例えば「ごめんなさい、私はイベントには遊びに行きますが関係者ではないです」と返事があったとします。これ、チャンスです。
???????ってなる人いるでしょうが、チャンスです。
何故かというと、先ほど書いた通り貴方は間違った相手に連絡したかもしれませんが、少なからずイベント名を検索して出てきた人ですよね?
イコール、イベント関係者ではないが、イベント関係者を知っているケースがあります!逃しちゃいかんです。そしてもしつながりのある人間だとすると、ファンになってくれる可能性もあるので普通に感謝文を返事して、仲良くなりましょう。そこからイベンターへと辿るのは急激に早いです。

どんな可能性だって広がってます。その人はイベンターの愛人かもしれませんw
でも愛人の人に自分の音楽気に入ってもらえたら結構勝ちですよね?推薦もしてくれるでしょうし。またこう言ったイベンターは、イベント自体のファンが存在するので、彼らもファンやお客さんからのメッセージに対しては割と敏感に反応します。要チェックや〜って、ちゃんと気にしてます。
この作法は、どんなにでっかくなっても同じです。誰と誰が繋がっているか分かりません、生理的に大嫌いだと思う人ではない以上つながり続けましょう。理由がしっかりしていれば、会いたい人には大体5人くらい辿れば会えます。この原理聞いたことないですか?自慢ではなく、僕くらいセルフマーケティングしていると、らKORN, Slipknot,Avirl Lavigne, Dr. Dreファミリーくらいなら繋げれます。が、先に書いた通り「理由」がしっかりしてないとどんなに人を知っていても無理です。理由もなくただ「会いたい」や「曲を聴いてもらいたい」程度では先ず無理。だってもし貴方が彼らのようなビッグアーティストだったらそんなファン心持った人にいちいち会いませんよね?彼らも「人」です。自分にとって有益でない以上、また何かの企画でない以上会ってはくれないでしょう。
とにかく、「人探しに行く」という行為の中で出会った人達は大事にするのが得です。全く関係ないと思っていたジャンルがいつ役立つか分かりません。
また、一人しっかりとしたプロモターやイベンターに繋がると次が早いです。そこからどんどん広げられます。限界はありますが、それについてはまた別のブログで説明します。
まずは独自で海外ツアーするなら上記の作法ですね。僕はこの作法でヨーロッパは11カ国くらいツアーしてますし、フェスも5〜6本は出ています。また、ヨーロッパはとても親日なのでファンも熱心です。物販の売り上げで大体いつもかかった経費を取り戻してますし、大金ではないですが上がりのある状態で帰国していました。
同じ方法で、東南アジア(台湾、インドネシア、ベトナム)や南米コスタリカなどもツアーしてますが、この辺になると上がり出すのはかなり難しいです。
アジア諸国はとにかくまだ経済発展中なのでファンがお金を持っていないケースがほとんどなので物販が売れにくいです。コスタリカも同じです。
こういう場所へ行く際は、安価な物販を制作して向かうのをお勧めします。
CDもソフトケースにジャケ紙一枚挿してるだけの物で曲数も少なく300円とか、キーホルダー、ステッカーでとにかく500円以下の商品を大量に持っていく方が賢明ですし、売れると思います。Tシャツなどの高価なものもあって良いでしょうけど、持っていく手間を考えると多くても15枚とかで十分です。
もしくは過去もので売れ残った在庫処分がオススメです、それこそ500円の叩き売りとかにすれば結構売れます。コスタリカでこの作法を取りましたが、500円T-シャツ・タオルが百枚くらい売れました。上がりの見込みは少ないですが、プロモーションにはなります。この辺は各アーティストの経済状況にもよりますね。アメリカはもっと厳しいです。100倍厳しいと思ってください。僕だったら、相当予算がない以上海外のツアー先を初めにアメリカは選びません。過去は現地に生活していた ので年間150本ツアーするが実現していましが、現地におらずこのツアー本数は難しいです。まずはヨーロッパ、台湾などがオススメです。

さて、ここまで書くと行動のある方は人探しに飛びつきそうですが、1番を忘れずに!まずはFacebookページを育てるのが先決です。自分の音楽をオンラインマーケティングして認知度を高めてください。これないと何処にも進まないので。Facebookページは今でも割と金銭詰めば数字は伸びるので、かけても良いツールだと思います。
3番に関しては上記を読めばお分かりでしょう。英語を話せる、書ける人は必須です。近年は結構バイリンガルな人が多いのでそんなに見つけるの苦労しないと思います。自分の音楽を無償で応援してくれる協力者がベストですね。
厳しく言いますが、これすらクリアできないなら、ほとんど無理です。
クリアできると言うことは、自分の音楽か何かに可能性を感じられている、と言う事なので、できない場合は相手の都合が悪いか、可能性を感じられていないかのどちらかです。

まとめ

はい、ではざっくりですがまとめると。
1. お金は貯めましょう。現実的に言うとヨーロッパを1ヶ月回るとしたら一人航空券を合わせて2〜30万くらいでしょう。現地でかかる移動費、ホテル代、などの経費はイベンターと交渉しましょう。交渉するには3番をクリアしましょう。
2. Facebookページを育てましょう。Twitterや他のSNSと違い、しっかりとお金をかけたマーケティングをすれば数字が伸びるし、それが社会的証明に繋がります。社会的証明=ソーシャルプルーフと英語で言います。見ず知らずの人を説得するのには大事なツールです、音楽でもどんな職業でも同じだと思います。
3. 英語を話せる人を味方につけましょう。もちろん、自分で学習するのも必須です。
僕が知る限りONE OK ROCKのTAKAもCROSSFAITHのKOIEも独学で英語を学んできてる奴らです。ボーカリストは特に必須でしょうね。
あ、Pay money To my PainのKも独学でした。彼はせめて会話を上達するためだけにPTP発足以前にアメリカへわざわざ留学して勉強してましたね。
結果、どんな奴らも努力してるわけです。

前記事にも書きましたが、あなたは自分の目標の為にどれだけ努力できますか?

最後に自分の言ってる事に信憑性をつける為にフランスで出演したフェスイベントの動画貼っておきますね 笑


[音楽ブログ]プロに成る為に大事な事3選。

先ずこの3つさえ守れば大丈夫

前回の記事ちょっと説教くさいかなーとか、自慢話しになってないかなぁーと読み返して、色々考えてます。
ま、でも自分が知っている本当の事しか伝える気もないので。
にしても、やはりもっと有益な情報を伝えていかなければ、と思うので少しずつ出していきます。今回は「プロに成る為の大事な3選」。ですが、正直、前記事のリピートというか、おさらいみたいなものです。

  1. 音楽以外の好きな仕事をする。
    前も言いましたが、本当に大事です。なんでもいいです。プロのバンドマンだけど毎日魚をさばく板前野郎が友達にいます(僕の周囲の人間は誰だか知ってるでしょうw)。誰かは勿論プライバシーなので割愛しますが、彼は本当に板前の仕事が好きで音楽も板前も随分前からずっ〜〜と続けてます。年末年始は魚もさばき、フェスにも出演してと毎年大忙しみたいです。
    僕もデザインの仕事をしています。絵が好きだからです。昔からキャンバスに描いたり、バンドのフライヤー、ポスター、ジャケットなど手掛けて、動画の監督などもしてました。今は動画編集などの技術向上も努力しています。
    一見、「音楽以外の仕事を保険にやるなんてロックじゃねーな」と言った、クソみたいな意見が聞こえてきます。昔、よく言われました。
    文字通り、クソ食らえです。そんなに応援してくれるなら、お前が仕事くれと言い返して終いにしましょう。
  2. 毎日続ける。
    練習でも、作曲でも、宣伝でも、twitterでもShowroomでもなんでもいいのですが、とにかく毎日音楽に捧げて下さい。なるべく同じ事を積み重ねるほうが効率は良いです。
    チリも積もれば山と成る。努力もお金も同じですね。
    気をつけてください、これ逆も然りです。何もしない日々を繰り返せば、何もしなかった分のチリが山となります。その山をチリに戻すの苦しいですよ。
    大事なのはやるべきを「毎日欠かさない」事。それが昔より報われる時代です。



あれ?3つ目は?と思ったでしょう。
3選と言いながら、3つ目無いじゃんって。
ありますよ。それは、あなたの意見です。
何じゃそらー!って感じかもしれませんが、僕が言い続けたらキリがなくなります。プロとは金銭が発生したらプロ。プロって言葉に騙されるな、職人になれ。メジャー契約とはプロと同時に社員になる事、制約が出てくる。インディーズでも立派なプロ。覚悟を決めろ。プロの人を見つけて、プロと付き合え。などなど、つづく。
よって、あなたにとってのプロフェッショナルとは何ですか?自分に問いかけるべき大事な質問だと思います。これは多種多様な答えがあっていいと思います。
自分自身にとってプロとは?考えて、考えて、答えを見つけてください。
何かご意見・質問があればコメント頂ければ、できる範囲で返します^^

次回からはより掘り下げた、音楽情報や過去経験に基づいたネタを書こうと思います。毎日ブログを書いていて、楽しんでますが割と時間持ってかれるので、他の仕事が追いつかない 汗 ので、なるべく簡潔に、有益に提供できるよう頑張ります!


予定ネタ
1. サブスクリプション時代、どうしたらプレイリストに入るか
2. 海外でどうしたらライヴできるか
3.リリースをするのに使うべきプロットフォームのオススメ
4.メンバーの選び方
5.マネージャーの見つけ方、選び方
6. 売りやすい、と思われる方法

などなど、順番は不定ですが続々と書いていきます。
あくまで自分の経験に基づいてですが、何かヒントになったら幸いです。






[音楽ブログ]ミュージシャンとしての心得

毎日やらない、だから失敗する

前回のブログ http://kihiro.net/music/音楽ブログミュージシャンとして生活する為のオ を読んで、特に若いこれからのミュージシャンは「んだよ、俺/私は音楽だけでやりたいんだ!」って思う人いるでしょうね。僕自身、そう思いながら10~20代は考えて生きてましたから。
前回お伝えしたのはあくまで方法論であって、別にそれが正しいとは思いません。自分の経験上、人生を歩む上でオススメしたかっただけです。

音楽だけでやっていきたいのは重々わかるんだけど、大抵の人が成功せず20代後半、30代後半でバタバタと諦めて音楽業界から離れていきます。僕くらいの世代で音楽続けてる人はよくわかると思います。この2〜30の後期って本当急激に仲間が減るので。対バンしていたバンド仲間が少なくなり、イベントを制作しようにも仲のいい同世代の相手が少なくてよく悩みました。
年の変わり目というのもあり、皆んなそれぞれの人生の選択を考える時期でもありますよね。
僕も音楽は続けてますが、20代の頃のように毎日音楽漬けでは現在ありません。音楽だけでなく、別の夢も叶えるべく毎日勉強、技術向上に励んでます。

見出しに書いた「毎日やらない、だから失敗する」、皆さんは身に覚えありますか?これこそ、失敗する原因。むしろ失敗の原因なんてこれしかないって思います。
例えばバンドをやっている。うん。ではバンドは毎日やってますか?毎日メンバーと会ってますか?毎日ライヴしてますか?練習してますか?ニュース出してますか?新しい人と会ってますか?ライヴハウスに行ってますか?仕事に繋がる飲みに行ってますか?
あげたらキリがないくらい音楽成功の為に捧げることは山ほどあります。大抵のバンドマン、と言う生き物は毎日バイト/仕事として稼ぎで残ったお金でスタジオ入って、ライヴして、レコーディングして、ですよね。大抵の人が見落としてるのが、毎日欠かさずに音楽をやるという作業。それは上記に挙げた事でもいいし、なんでも良いんだけど。毎日続ける事を実はほとんど人がやっていない。
で、自分に言い訳。「時間がない」「疲れてる」「やる気が起きない」等々。
前記事にも書きましたが、じゃあそんなに好きじゃないんですよ。すぐやめたほうが身のためです。

Everyday Practice Never Betrays YOU

じゃぁお前はどうなんだ?と聞かれそうです。ので少し過去を振り返ります。

僕は21歳の時にアメリカで音楽をやろうと決め、渡米しました。18歳の頃にも1度渡米し、2年制の短期大学に入学したのですがバンドメンバーがどうしても見つからず僅か1年で帰国。通っていた大学には音楽専門のカリキュラムもあったので勉強しつつ現地メンバーを探しましたが、まずメン募が無い。僕がいた町、カリフォルニア州のロングビーチという町はジャズ・ヒップホップが盛んだったのでまぁロックバンドが少ない少ない。またアメリカの大学は入るの簡単だけど卒業するのが難しいで有名です。とにかく成績重視、宿題多いし必須科目もこなさないとやりたいカリキュラムにも入れないと言う皆さんが思う以上にハードル高いです(まぁ色々抜け道はありますが)。と言う訳で18歳のクソガキだった僕は早々に諦め帰国、日本で元々働いていたスタジオへ戻りメンバーを集めバンドを始めました。
当時は英詞で歌うバンドがほぼいなかったです。全国探しても多分両手分もいなかったのでは?!?!マジで。
なんせ、「英詞なんて売れない」って言葉が自分へ常に飛び交う時代でした。
耳にタコができるとはこの事だと思うくらい、否定され続けたので、やはりアメリカで勝負しようと決断し21歳で再度渡米しました。その際にメンバーを説得し、全員アメリカへ移住までと至る訳です。
どのようにして、アメリカにメンバー全員を移住させたか?などの細かい情報や方法はまた別のブログで説明しますね。

毎日バンドの為に…

この頃から毎日が戦い。メンバー全員が同日に渡米した訳ではないので、先ずは自分が行き、その次から次と次第にメンバーが集まってきた感じです。
始めの2年間は、5人中3人しか移住できず残りの二人は3ヶ月に一回、航空券を購入して2週間滞在するという方法でした。3人が同じアパートの2LDKに住んでたので、2人はそこに泊まる感じです。ちなみに僕はそこのリビングで生活してました。その2週間で曲作り、週末はライヴというのを2年続けました。作曲も当時始まったHotmail MSNを利用してのチャット機能を使って、5人がチャットしながら曲を送り合うという今では考えられない方法で作ってましたねー笑 まだDTMもDAWも出たばかりだったし、元々僕らはスタジオに全員入ってジャムりながら曲を作るというスタイルだったので。

実はこの頃にPay money To my Painの K、T$YOSHI, PabloやGreeeNのプロデューサーJIN君らとアメリカで出会ったのです。その話はまた別で^^

3人一緒に生活してたので、基本学業とバイト以外はメンバーと作曲やバンドの話を永遠にしてる感じでしたね。あ、ちなみにバイトはちゃんと査証がないと学生がしては本当はダメですw 大体皆んな隠れてバイトしてましたけど。それもまた別のブログで。

2年後に全員がようやく集まり、5人で引っ越してアパートを2部屋借り、3:2隣同士の部屋で生活が始まりました。ここでも色々な事件がありましたが、別のブログでw
そして3年後、初めてのアルバム
https://music.apple.com/jp/artist/supe/119629493
を制作!当時は超人気プロデューサーだったSylvia Massy Shivyという方のスタジオで作りました。これもまた裏話ありますが、別で。

これを作ってから3ヶ月後、我々5人はアパート捨て3ヶ月間で65本全米ツアーを敢行しました。

はい、長くなってきたので今回はこれくらいにしますが、伝わりましたでしょうか?始めのアルバムを作るに至るまで、我々5人は毎日、毎日バンドの事しか考えず行動してました。学業も滞在の為、バイトもバンド資金の為、寝ても覚めてもバンド。このアルバム以降から更に毎日バンド漬けになります。バンド以外何もない状態に入ります。それはもう大冒険でしたので、今後のブログで紹介していこうと思います。
当時にもブログでアフィリエイト、YouTube、ライバーとかあって現代くらい儲けに繋がるシステムだったらきっと5人ともやってただろうな…、しかも絶対面白い。数々の事件に巻き込まれたあの経験をあの場で配信できていたのなら。。。記録が脳みそにしかないので、今後も引き続き書いてお伝えします。

現代の若い子は本当チャンスだらけ。それは忘れずに。
音楽続けて来てる人は、僕のように何か始めるのオススメします ^o^/

[音楽ブログ]ミュージシャンとして生活する為のオススメ

どうしたら音楽で成功できるか

色鮮やかに見える音楽人生。しかし、実態としてはまさに「いばらの道」。
バンド、グループ、プロデュース、楽曲提供、スタジオミュージシャンと様々な形態がありますよね。
このブログでは、自分の経験に基づき、まだ音楽で仕事ができてない人音楽で成功をしたいという若き才能、これからも音楽を続けていきたいという方にとって有益な情報や、実体験、稼ぎ方などをお伝えしていきます。ジャンルや音楽の職種に関係なく、一つの知識にはなり、現代の音楽成功への助言になれば幸いです。
僕はもう20年、音楽と共に人生を歩みこれまでにライヴだけで1000本以上こなしてきました。そのうち500本以上が海外公演でアメリカ40州、ヨーロッパ15カ国、アジア4カ国、南米1カ国でツアーやフェスに出演してきました。
CDリリースも2006年に初めて発売して以来、10枚以上のアルバムをインディーズリリースし累計5万枚位セールスしています。
詳しくは https://ja.wikipedia.org/wiki/Kihiro に記載されてます。
音楽とは別に俳優業も少々やったりして、2019年7月に公開されたハリウッド映画She’s just a shadowに、岡本タオさんと主演してます。

Making Audio Creation Easy

音楽で成功する!ってシンプルに考えると、大きいな舞台に立つ、大量のセールスを出すやとにかくBIGになりたい!って思いますよね。特に若い子でしたら、なおさら目標にしているアーティストのようになりたいって思い描くでしょう。
大いに思い描くべきです。芸術家としてイメージを膨らます事ほど重要な事はないからです。イメージ力が強ければ強いほど実現に向けて身体は働きます。
これはバカのような話で、本当ですが、今スーパー売れっ子のアーティストはこのイメージ力が尋常じゃないくらい強い人ばかりです。そしてイメージ伴って行動もしているから成功しています。
なぜ、これを没頭に書いたかというと、この精神論が理解できない人は本ブログをこれ以上読む必要ないです。音楽で成功する事自体を諦めてください。
おそらく、そいういう人は「音楽を制作する」という行為自体そんなに好きじゃないはずです。そんなに好きでもない事は続きませんし、やってもそこそこ、大した結果は出ないでしょう。なんならこれはどの職種においても同じだと僕は思います。

音楽とは上手に付き合うべき

さて、見出しに書いた「音楽とは上手に付き合うべき」ですが上に記した通り、イメージは大事ですが妄想してるだけでは勿論何も起こりません。
また、現代は西暦2000年以前のようにCDという物質だけで音楽を届けるだけでなく様々な方法で音楽を発信できるようになった為、競争率が上がり、新しい作品が溢れ、どんなに素晴らしい作品が出来ても中々人に届かない時代です。
僕もそうでしたが、10代〜20代前半まではCDという形でしか新しい音楽を見つける方法がありませんでした。それは情報も同じで、雑誌やテレビ、または口コミ、ライヴハウスに通うなどと言ったアナログな方法でしか新しい音楽を見つける手段がなかったです。それはそれで楽しかったです。
この時代が最もシンプルな音楽で成功する「時期」だったでしょう。
上記にような限られた場所でPRすれば音楽好きには少なくとも届き、CDという「単価の高い」商品が売れ、ツアーやライヴは紙媒体で宣伝、大手メジャーレコード会社と契約するのが音楽で成功する近道であり王道でしたから。またこの頃から「インディーズ」という形態も始まった時期であります。この辺の詳しい事はまた別で書きます。

今はダウンロード、サブスクリプションとスマホさえあれば新しい音楽と出会う方法がだいぶ楽になりましたよね。Spotifyがあればシャッフルしておけば勝手に自分好みの音楽流してくれますし。

と、サラッと自分のアルバムをPR…笑 (当然です、いつでもPRすべき)
このように、発信できる場所にはとにかく貼り付けてPRするのも現代の手法です。
ここまでは聞いたことあるような話であり、「当たり前なことばっか書いてんじゃねー」って思う人もいるでしょう。
しかし、ここまで読んで勘のいい人、注意深く見てる人は既に僕自身が既に音楽と上手な付き合い方を提示していることが分かるはずです。

はい、また出ました。
このブログ、どう見てもアフィリエイトしてますよね?
一体、音楽と上手に付き合うのと何が関係あるんだよ?って感じる人もいるでしょうが、とっても大事な事だと僕は現代的には思います。
特にまだ音楽で仕事ができてない人 にはかなり重要です。
アフィリエイトが重要って訳ではありません、勘違いしないように。
大事なのは、「音楽以外で収入をしっかりと得る場所を作る事」。
僕は今回はアフィリエイトっていう形でオススメをしています。何故かというと、アフィリエイトは広告さえ出して、クリック・制約に繋がれば自動的にお金が入ってくるからです。もちろん、僕はブログ自体始めたばかりなので、アフィリエイトの収入が入ってくるのなんてもっと先になりますが、やっておいて損はないなと思ったから始めました。また、これまでは自分が持っている経験や知識をブログを通じて共有しようという考えはなかったのですが、今はもう十分と言っていいほどネタが豊富なので良いきっかけだと思っています。発信ツールでもあるし、上記を見ればわかる通り、自分のSpotify宣伝してます。
ブログやアフィリエイトである必要はありません!
別にどんな仕事でも良いんですが、なるべく音楽と精通するならベスト。1番精通しているのはやはりエンジニアですね。
音響エンジニア、レコーディングエンジニア、MIXエンジニア、マスタリング、この辺の職種は企業や団体に属して勉強すれば段階を踏んで手に職になりますし、常に必要とされている職場です。
自分は裏じゃなくて表にいたいんだ!って人はまぁこのジャンルは選ばないでしょう、中には両方やっている人も僕も知ってますが大抵エンジニア業が忙しすぎる状態になります。
では、他に何がある?!
さっきも書きましたはっきり言って、何でも良いんです。
確実に収入に繋がり、「自分が大好きな」他の何かがいいですね。

角度を変えて考えてみよう

八百屋でも音楽と関連できる時代

また何を言ってんねん。って思う人。
写真の言葉見て、もっ〜〜〜〜と色々な角度で見てみましょう。それもイメージ力のひとつ。脳みその筋トレです。

八百屋さんで働いていたとしても、別に音楽と関連できる「時代」ですよ。
じゃあ毎日野菜の入荷をSNSやYouTubeで発信、しかも面白ければ人は見るし拡散されるでしょう。いずれは超有名な八百屋になるとします。その同じアカウントから音楽を発信したらどうなります?
八百屋っていう極端な例をあげましたが、要は自分が世の中に対してニーズのある発信をできれば人は集まります。
音楽って実はもう既に豊富すぎるくらい世の中に存在します。よって、実はもう人間音楽には満足しちゃってる部分があると思いませんか?
音楽だけで勝負するのは、これから始める人にも、続ける人にも非常にリスキーだと僕は思います。過去に売れていたアーティストが今では全く音楽の仕事がないというのは国内外よくある話。スポーツ選手でもよくありますね。
よって音楽と上手に付き合わないと、大好きな自分の音楽を続けるのも困難になる訳です。

音楽は十分以上に練習・制作して技術を磨き続けなければいけません。
それでも現代社会では音楽よりも「人」を重視されます。
かっこいい、かわいい、面白い、バカだなぁーや凄いと思われること、情報屋、営業、なんでもいいですが、人にニーズ応えられる能力を別に持つのが、音楽と付き合っていく上で大事だと僕は考えます。それがなるべく音楽と同じくらい愛せる仕事であれば成功にグイッと近きます。

ちなみに僕は幸いこの音楽業界が長く鍛錬もしてきたので、現在はバンドとは別に音楽制作の仕事をしていますが、それとは別にデザイン業もやってます。B2Bを繋ぐ営業とかもやってたりします。どれも、好きな仕事ですし、結果的に音楽にも繋げてます (^^)/ 


[Self Teaching] Become a Web Master

Learning while Creating

My actual official career is musician & art designer.
Though lately I strongly felt that I need to master the Internet skills in order to fulfill my goals. I thought becoming a web/internet master not only gives me new skills/career but a boost knowledge to spread my creation to the world. Its now super difficult to stand out inside the internet, whether its SNS or Websites. Therefore, I thought I’d learn & write my learning process as I move on.
I’m actually writing my first post along with creating my first WordPress website. So if you’re a beginner like me, this should help you get you to where I am at. Beginners, I mean like super beginners like kids. So if you know well don’t bother to read lol.

Lately, I just released a new album from Universal Music Japan, so if your’e interested please take a listen 🙂

I JUST CREATED TWO SIMPLE THINGS

Now you may have noticed, but I just created a hyper link for WordPress & embedded a Spotify playlist page. These super simple things are some of the features most tutorials don’t mention (probably cause its super easy).
For the hyper link, all I did was select the word and paste “command V” the link. This will automatically turn the selected word to a hyper link.
It can also be done by clicking the LINK button next to the I button above that looks like a paper clip.

Next the Spotify link. This you can add by simply pushing the + or the block button and select embedded link. Go to your desired site, copy the link and add it here. If your gonna use Spotify, make sure you select the “Album or Song Link”. WordPress seems not to react with Spotify URL and its original embedded link.

Now I added a Affiliated link. Just so you know, I am actually writing as I am creating this blog.
In order to create an Affiliated link, you will need to register to a Affiliate Service Provider(ASP). Most famous would be Google Adsense, Amazon, and CJ Affiliate that provides the service.

Now as I was writing, I tried registering CJ Affiliate…
I got to the point where I am registered but now being held because I need to update my NETWORK PROFILE, is what they call. I guess the Provider actually kind of judges you if the contents that you are posting matches the advertisement… So… I’m not sure if I want to keep using them.
Although it’s a Japanese company A8.com I used above was super easy and fast. Maybe Amazon or Google is best for overseas APS if you want to get on it fast.

即日対応!最安値!高品質!なスマホ修理はシルバーガレージ

Well, I’m gonna close for today. Keep working tomorrow.
Continuing is Power, most people quit.

Hope this blog will be a piece of road map for you too.

peace,