【音楽ブログ】ランキングや急上昇に上がる方法

SNSやメーリングリストを使った強化PR!

「生々しい」内容をよく言いたり書いたりするな・・・

とかって、たまに言われます^^;

そんなに生々しいだろうか?俺には余りその感覚がありません。
「素直」と言われるとその通りって思うけど。
INDIESでやる以上ファンの協力は必須だって思うし、ファンがどう協力すれば良い結果へと繋がるかと言うのも理解してもらえるのは大事だと思います。

俺は正直まだまだ伸びしろあるし、SNS上やストリーミング配信の数字で言ったらまだまだです。イコールまだまだ届けられるし、気づいてもらうこともできる。
リアルタイムで俺は今戦っているし、自分の結果に基づいた事だけを発信してるわけではないので、俺が発信するアドバイスをやる・やらないは各アーティストの自由です^^

今回のブログも果たして可能なのか?!という事だけではなく、手法として使えば可能であるって話であり、実際にメジャーアーティストやメジャーレーベルも使っている「やり方」です。
例えば、SNSやメーリングリストを使ってこれから説明する事を僕が今行動して、いきなりTOPランキングに入るのはかなり難しいでしょう。YouTubeの急上昇に入るのも難しいでしょう。

しかし!

声を大にして言いたい。自分自身がリリースする曲・配信する動画何が当たるかなんて予測がつかない。大事なのはどれだって全力で自分がその時出来る限りのもを発信しているかって事だと思います。
であれば、その全力発信を全力で「届ける」行動だって取らなければ結果には辿りつかない。しかも全力で今から届ける事を頑張っていれば、何もせずビッグヒットするより大きく当たる。当たったものを気に入ってもらえれば、他のも気にかけてくれる→全て全力で作ってるから他のコンテンツも伸びる。

一番もったいないなと思うのは、ただただ投稿やリリースを乱発してるアーティスト。
俺も敏腕マネージャーやマーケティングプロフェッショナルではなく、1アーティストなので上手とは言えないが、乱発するのって遠くから散弾銃打つのと同じなので「点」だらけになってしまうと思う。
それより1発が次へ次へと派生していくような撃ち方が良いと俺は思います。
ピタゴラスイッチとか作れる人はこのような発想が上手だと思いますね^^

俺もまだトライ&エラーをしているので、色々試している段階でもあります。
その分、色々なものをファンの皆さんには投げていて、いつもそれに反応してくれている事をマジ・ガチ・感謝です(T▼T)。
もう少し、サイクル化するまでお待ちください(汗)
多分、あと数ヶ月はかかると思いますが、「見えてきた」ので^^

それでは本題!
タイトルの方法ですが、こちらをご覧下さい^^読むより楽ですよねw
また動画は限定公開に設定してて、正直あまり見ないかなぁって思ってたら100再生超えたので嬉しかったです。前回同様、本当に知りたい人が見てくれれば良いものなので^^

https://youtu.be/dAQtMiHWHkA

[音楽ブログ]進化する為には新しいチャレンジ

信じた道を進め!

先日初めたSHOWROOM、初回は驚異的な視聴数を達成しましたがやはり3〜4回目となると他の方々と競合しますね。
それでも、初回見てくれた方が戻ってきてくれたりフォロワーになってもらったりと赤ちゃん足なペースでも進歩はしています^^
配信中にも何度か話したんですが、結果的に本当初めてよかったなぁーって感じてます。
微々たる数字であっても「増えた」という結果が何よりの成果です。
SHOWROOMからTwitter, Instagram,YouTubeと流れてくれて、フォロー、チャンネル登録などもあり例えそれが1桁であったとしても嬉しいです。
これまで、自分が出会う事のなかった人に自分の音楽を届けられたという喜びはミュージシャンとしての本望ですよね^^

今日は1月22日「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる縁起の良い日です!
新しい事を始めるには良い日という事で、本日公開となった自分のクラウドファンディングのリンクを貼っておきます!
KIHIROソロ活動としての第一歩です、皆さん応援・ご支援のほどどうぞ宜しくお願い致します!

https://camp-fire.jp/projects/view/224928

チャレンジをするという意味で始めました。
自分の音楽を信じ、歌を信じ、バンドマンとしての3度目の人生を歩み始めます!

また、音楽を止めてはならぬと思い、先日初めてカバー曲をYouTubeにアップしてみました。他のアーティストで大好きな曲とか数えられなくらいあるので定期的に出来次第今後はアップしていこうと思ってます。
率直に、自分は歌うのが本当好きなんだなと再認識してます。

去年まで、実は正直歌うのが、ステージに立つのが「苦痛」だと感じる日々が多かったです。どんなに曲を書いても、歌詞を書いても、ステージに立っても、自分の為にできていないような感覚が続いてました。自分が手綱を引っ張って前へ前へ!と進んでいるはずなのに…ただただ、身を削られていくような、ゆっくりと殺されていくような気分でした。
今年から改めてソロとして始める決意をしてからは、段々と昔持っていた「熱」が戻ってきました。自分の声・歌としっかり向き合えるようになってきました。
一切周囲を気にせず、自分が届けたい事を自分のタイミングで届けられる!
そんな感覚が戻ってくると、「もっと歌やりてー!」って深層部分にいる「俺」が暴れ始めるんですよw ってか年明けてまだ1ヶ月も経ってないのに復活早いw
まぁ結構長い間、抱えてはいたので。

皆さんも今日から何か初めては如何でしょう?別に実際に行動をせず「想う」だけでも良いみたいですよ^^ちなみに次の「天赦日」と「一粒万倍日」が重なる日は6月20日です。

大事なのは「信じた道を突き進む!」だと思います。
上手く行く、行かないなんてどうでも良い!w
ってか上手くしか行かない!

2020年のKIHIROもよろしくです!

[音楽ブログ]ジャンルに合ったプレイリスト検索ツール

大量フォロワーのいるキュレーターの見つけ方に便利なツール

以前紹介していた大量フォロワーのいるプレイリストを見つけるのに便利なのが

http://submithub.com
http://playlistpush.com

こちら。SubmitHubは結構主流で外国勢は利用しているアーティストが多いと思います。SubmitHubの方はポイントを購入して自分に合ったキュレーターを探すのに良いツールです。SpotifyやAppleMusicのプレイリストを持つ人だけでなく、Blog、YouTuberなどインフルエンサーとして活動をしている人を見つけポイントを渡して自分の曲を聴いてもらうシステム。
しかし、ここに存在するキュレーターは毎日大量の音楽を送りつけられるのでかなり厳選してくる。よってプレイリストに入れる率が低いです。値段はさほど高くないので、利用しやすいですがその分、自分で探し、連絡し、やりとりするという作業が必要です。

PlaylistPushはSubmitHubとは少し違い、PlaylistPushに登録しているキュレーターへ自動的に曲を送ってくれます。また、自分の曲に合ったプレイリストを持つキュレーターへ割り振ってくれるので、SubmitHubのように自分で探す必要はありません。
しかし割と高額です。キュレーターとのやりとりを代行してくれる分、$250〜の金額なので一回3万円くらいは使う感じです。以前僕が利用した際は30人くらいに送ってくれて、結果プレイリストに入ったのは4つくらいでした。
キュレーターも耳が肥えているので、本当に自分の音楽・録音クオリティに自信がある人が使うツールだと思います。デモレベルの音源は門前払いされることもあるので注意。

お金をかけたくない!って人

上記はRECORDINGレベルや本当に良い曲ができたと自分で確信できるなら使ってみるのはお勧めします。が、ほぼギャンブルと一緒ですよね・・・
お金をかけても「必ずプレイリスに加入するわけではない」です。
十人十色、色々なリスナーがいる中で自分の曲が彼らにヒットするかどうか・・・
それは聴いてもらわなければ分からないので。

では、お金をそんなにかけずにプレイリストに入る方法が欲しい方はこちらをお勧め
https://www.spotontrack.com

このサイトではSpotifyとAppleMusic内に存在するプレイリストをほぼ全て網羅しているサイトです。数十万フォロワーがいる人から数千、数百のも見つかります。
いわゆる検索ツールです。なので、例えばRED HOT CHILI PEPPERSと検索をかければ、レッチリをプレイリストに加えているキュレーターが出てきます。
そんな感じで自分の曲調に合ったプレイリストを検索することができます。
が、それだけです。
あとは、自分でそれぞれのキュレーターの連絡先を見つけるしかありません。
中にはFacebookアカウントを公開してる人やメールアドレスを公開してる人もいますが、何の情報も出してない人もいます。こう人はアカウント名からFacebook等で検索をかけて、本人と照合できたら直接メールして連絡し・交渉すると言った方法です。
相手は外国人が多いので大抵Facebookで見つかります。
確率は上記の二つよりも低いし、手間は多いですが、このSpot On Trackは月額制で1000円もしないのでお手頃です。年間払いでも1万くらいなのでリーズナブル。

かなり地道な作業です、時間もかかるし、無視されることもあるだろうし、打率は低いと思った方がいいです。



こういう地道な方法をとると、キュレーターと直接仲良くなれる可能性はあります。
数十万フォロワーいるキュレーターと地道に連絡を取り、仲良くなれば次の作品を出すときにすぐさまプレイリストに加えてくれるかもしれません。リリース直後に大きいプレイリストに加えられると、SpotifyやAppleMusicのオフィシャルプレイリストも検知するので、数百万フォロワーいるオフィシャルプレイリストに入るのも夢じゃないです。

大きなプレイリストに入るためには「段階」が必要なので、初めっから巨大プレイリストに入ることなんて早々ないです。初めは数百人の場所から数千、万、10万と段階を踏んでいく必要があります。数百人のものでも、10人見つければ1千になる。
そして外国のキュレーターはフォロワーを増やすために常に音楽は探しているし、自分のプレイリストに誇りを持っているので出だしの頃から仲良くしていれば、何かのきっかけで大きくなった時に有利です。

最後に辿り着くのは。

良い音楽を創る事です。良いMVを制作する事。
どんなに仲良くなろうが、作品が良くなければただのジャンク音楽。
これだけは今も昔も変わらないですね。
人々の心を打つような最高な作品ができれば、その曲は勝手に一人歩きするもんです。

創って、創って、創りまくりましょう。

[音楽ブログ]SHOWROOMってすげーwバンドマンもやらないと損じゃね?

初日で累計1000超えの視聴者

普段からInstagram Liveにてファンの方々とコミュニケーションをとる努力をしています。
特に今年からソロで活動する決意をした以上、勿論友達や応援してくれる方々と相談などもしますが、ファンとコミュニケーションをとることによって、リアルに何を求められているのかがはっきりします。後、意外と素晴らしいアイディアをもらえたりするので、とっても助かってます。

そこで!ファンの方からSHOWROOMをやってみては?とお勧めされたので昨日何となくやってみましたw
https://www.showroom-live.com/
正直なところ、結構若い世代が使うツールとしての認識があったので、これまでは始めるのに抵抗がありました。また視聴者ユーザーがほとんど男性というのもあって、やはりアイドル・女性アーティストがメインのコンテンツなのかなぁ〜と。

しかし、物は試しだと思い、恥も不安も捨て思い切って昨日登録・初ライヴ配信をしたところ、な、な、なな、何と累計1000人もの視聴がありました!
累計なので、入ってきては出ての繰り返しでしょうが途中から視聴者の方に教えて頂きランキングで5位に入っていたり、同時視聴者数が100名から下がる事が配信中はなかったです。
驚異的!
だって考えてもみてください。
いくら累計だったとしても1000人もの「お初」の人に「自分」という存在を認知してもらえた事になります。そこからファンになる・ならないは正直僕は現時点では執着する必要もないと思いました。少なからず1/10の100名がもしかしたらYouTubeでMVを見てくれたかもしれない、Spotifyで音楽聞いてくれたかも、又はこのブログを読んでくれたかもしれない。色々な可能性を秘めていると感じました。

最初はどんどん視聴数が増えていくので「マジか!?」と驚いてたのですが、視聴者の方から「累計ですよ」って言われて、初心者丸出し、恥ずかしかったですw
でもインスタライヴでは同時視聴が30前後、累計100名くらいの視聴を保っているのですが、SHOWROOMでは累計が10倍!同時視聴が3倍以上!
又、後々知ったのは初回3回まではトップの方へ自動的に表示してくれるので集まりやすいって事でした^^;;; よって3回までのうちにたくさんの方にファンになってもらう必要がありますね。後、2回。。。その後は実力と内容次第って訳です。
まぁアコースティックスタジオライヴ的なのやれば結構視聴してくれるでは?と思っています。一応プロだしw
あ、SHOWROOMでは俺アマチュア扱いになってますwww
なんせ初めてで、最初ライヴ配信を開始するボタンすら気づかず???ってなってました。公式になる方法もあるみたいですが、いまいち分かってませんw
音楽はプロですがSHOWROOMはアマチュア、ま、そのうち変更できるっしょw

まだまだ、解明できていない部分が多いのですが、これはミュージシャンの方々、もっと認知を増やしていきたいって人、使わない理由はないのでは?
ちなみに昨日はトークに飽きて、LOKAの最新アルバムやEVO:ERAの木箱CDを見せたりしたら少し盛り上がりました。嬉しいですよね、昨日だけで100人は自分のCDを認知してくれた訳ですから。
自分にコメントができないので、リンクとか貼り付けられませんが、一工夫してリンクを画面上に表示したり、告知する方法を考えてみようと思います。
きっと、ガチのライヴとか配信するの絶大な効果を見込めると思います。
そこから実際にライヴハウスまで足を運んでくれる方もいるんじゃないでしょうか?

どこまで頑張れるか・・・
しかも、海外とかツアーしてる時にやっておけば良かったと・・・
若干今更後悔してますが、また必ずチャンスはやってくる!

年齢とか俺も気にしちゃって、避けていましたが・・・
頑張ってる姿って関係ないですね。
視聴者も年齢やキャリアより一生懸命さを見ているんだなぁって感じました。

恐れずチャレンジ!そして楽しむ!

勝ってしまえば、勝ち!

[音楽ブログ]英語コンテンツ投稿用のサービス開始

英語で情報を発信したいアーティスト向けのツール

皆さん、英語でTwitter, Instagram, FacebookまたはオフィシャルサイトのNEWSなどで発信したいけど・・・英語がわからない・・・っていう方多くないですか?

本ブログは自分がミュージシャンなので、音楽向けに書いてはありますが、全ての表現者(アーティスト)・企業様にも向けた内容です。

これは個人的な見解なのですが俺は英語がネイティブな為、よく相談を受けます。
「この文章あってる?」や「この歌詞伝わる?」などと言ったのは、友人・先輩などからはほぼ毎月聞かれますw

自分の活動のみだけでなく。
真剣に自分ならではできるアーティスト向けのサポートを行おうかなと考えました。

やはり皆んな、国内だけでなく海外に視野を広げて活動をしている・したいって思っているって事ですね。確かに、過去ブログでも書いてますし、常日頃から海外に視野を広げた活動は今後の日本アーティストにとっては非常に大事な要素です。
サブスクリプションという世界範囲の音楽サービスがある以上、「日本語のみ」で発信していても「言葉がわからない」と伝わるものも伝わりません。
音楽の歌詞は日本語でも良いと思います。でも例えば歌詞のストーリーだったり、現在の活動状況などが英語で発信さえしていれば、より多くの人に興味・関心を得られると思います。

実際に、俺のバンドのリスナー数の多いエリアはSpotify上だけで言うならアメリカが1位です。2位が日本。以下はアジア・ヨーロッパ・南米国と続きますが数字は上位2国が圧倒的に多いです。アメリカは人口が圧倒的に多いので活動拠点が日本で会っても2位なるのも理解できます。

と、言う事は再生数や再生されるチャンスはやはり海外需要が非常に高い!って事です。

特にサブスクのチャンスとは、何処でバズっても最高ってところです!
自身の活動が日本だからと言って、発信が届くエリアを日本のみに留めるのは物凄く勿体無いと思いませんか?
近年海外ツアーをするアーティストも多い中、ツアー中に発信する言葉が日本語ではまるで意味がありません・・・もちろん日本のファンには届きますが、海外現地のファンには???状態。ファンとも昔よりは親身にコミュニケーションを取るべき時代なのに「話せない」はまだしも「書けない」は目の前のチャンスをただただ見逃している様な気がします。

発信する→チャンスが増える
発信しない→伝わらない

簡単な結果です。

そこで!とある方法を思いつきました。

海外へ発信したいアーティストの為に英語を代筆するサービスを提供したらどうだろ?
内容としては、あなたがツイート・投稿した文をそのまま英語に翻訳してあげるです。

ぶっちゃけやってくれる友達がいれば解決する事ですが・・・
しかし何より投稿が多い事が大事でもあります。
実際どうですか?毎回毎回お願いするのって気が引けませんか?
ファンの方々は時には大した事でもない投稿を読んだりするのを楽しみにしてくれている存在です。

自分で頑張って英語書いてる人、こんな事ありませんか?
1.日本語で書いた文章をGoogle翻訳したら文字数が足りなかった・・・
2.文法がめちゃくちゃで勘違いされた・・・
3.投稿に対する返信・コメントを返したいのに分からない・・・

はっきり言います。発信ツールとしてGoogle翻訳は全く使えません
基本的にGoogle翻訳は海外に旅行して、その場で会話ができないから相手にある程度伝える為のものであって投稿用には向いてません。

また、投稿する文章によっては文字数制限がTwitterとかありますよね。
制限のないFacebook等でもダラダラと長文になっても読んでもらえません。
大事なのは、簡潔に正確な情報を出す事です。

本サービスは意訳・翻訳を提供するのみで、お持ちのアカウントへ代理に投稿するものではありません。

英語は日本語の投稿より文字数が持ってかれる為、略語・スラングなどを活用して文字数をコントロールします。これは「上手に投稿する」文章技術です。

このサービスを利用する事によって以下の利点があります!

  1. 投稿の対象が世界範囲になる!
  2. 英語圏のユーザーに正確な情報を伝えられる!

そして最も大きな利点!それが
3.投稿数が増える!!!

3番は現代では非常にx100大事です!投稿数が増えれば目に付く回数も自然と増えます。
1度日本語で投稿した同じ内容を再投稿できるんです。
文字による SEO対応にもなる!日本語は日本語のSEOのみでしか引っかかりませんが、英語も足せば英語のSEOにも引っかかるようになり検索率が上がります。

正直、思いついておいて言いますが、利点しかないですw
何より、情報をタイムリーに投稿したいアーティストにはかなり利便性の高いサービスかと思います。僕を含めスタッフが美しい文章を提供してアーティストさんをサポートします。オリンピックにも向けインバウンド対策にもなります。
・ 近日行われるライヴ・舞台の告知をしたい!
・リリース情報を告知したい!
・今の想いを伝えたい!
その瞬間の投稿を世界範囲にできるサービスです。
基本的に早急な対応をしますが、今さっき書いた事を5分後に投稿したいから訳をくれと言われても無理があるので、事前に投稿予定の文章を送って頂いたものに限ります。
上記の方法でしたら、ご自身が投稿した直後に英語版もすぐ発信できます^^

特別サービス専用のサイトとかはまだ構築しておりませんので、興味のある方は下記までご連絡をください。
先ずは英語のみですが、需要によっては他の言語も増やしていこうと思います。

SNS英語投稿サービス
info@kihiro.net
*真面目に海外への発信を考えている方だけご連絡ください
*ファンメールなどは fanmail@kihiro.net にお願い致します。

宜しくお願い致します。

[音楽ブログ]SNSの拡散率ってどれくらい?

自分の発信ってどれくらい届いてるか?

意外と知られてない情報だと思うので、発信しておこうと思いました。
簡単にサラッと説明します。

Twitter や Instagramとなるとフォロワー数に対しての10%です。

!!!

そう。。。
たったの10%です。
1万人フォロワーがいても1000人にしか届かない計算です。
しかし、ポジティブな考え方をしてみましょう。
自分の投稿に対しての「いいね」の数がフォロワー数に対しての10%に達しているならかなり良い投稿!って事がわかります^^
そして、これはSNS上のアルゴリズムなので具体的な事は分からないけど、僕が得た情報網によるとフォロワーの10%の人が「いいね」をすると、その「いいね」をした人のフォロワー数の10%に届きます、その10%の人が「いいね」したらまた10%〜10%〜。とまぁ続きますので、マルチ方式とでも言えば分かりやすいかなぁ。
よって、TwitterもInstagramもフォロワー数が多い人はもちろんリーチ数も高いけど、かと言ってフォローされている人全てに届くわけではないんです。そのフォローしている人もそれぞれの「トレンド」的なものがあるので、その人の興味関心に入っていないとアルゴリズムが判断すればいくらフォローしていても投稿が表示されて来ない可能性があります。
フォローしていても、その人の投稿に反応していなければ情報が届かないという仕組みですね。いやはや、非常に良く考えらえて作られている。。。
これは理由は簡単で、どのSNSも利用者に滞在時間を長くしてもらいたいからです。
Twitter, Instagram,Facebookどれもなるべく長く、そのSNSに滞在してもらいたがってる。よって各ユーザーさんの興味関心に合ったものをなるべく表示するように勤めてるってことです。なんでそうするか?これらは全て広告表示で利益を出しているからです。
たくさんの広告を目にしてもらいたい=滞在時間を長くしてもらいたい です。

では、YouTubeの場合どうなのか?
実はさらに下がって登録者の5%です。。。ORZって感じ。。。
しかし、仕組みは上記と一緒なので視聴されればされるほど、関連動画やトレンドにどんどん入っていきます。しかし、意外と知られていないのは視聴回数は関係ないって事です。もちろん多いが方いいです。



それよりも視聴時間の方が大事みたいです!
よって、また上記と同じ「滞在時間」になってくるわけですね。
何本も何本も動画をアップすれば良いって訳じゃないんです。
動画の質、視聴が持続されているかが非常に大事だという事です。
なので、チャンネル登録も少ないし週1ペースでしかアップされないけど視聴数がメチャクチャ多いというYouTuberが出現し始めたって事です。
こういう滞在時間が長い動画はYouTuber側のアルゴリズムで「良質な動画」と判断されるため、重宝され、たくさんの人に表示しようと機能するんですねー。
だから、内容だって関係ない。面白い、つまらない、も実は関係ない。
まぁ面白くない動画に滞在する人は少ないだろうけど。

10分前後の動画が多いのもこれが理由ですね。
10分も視聴維持が持たないなら良質ではないと逆に判断されるって事です。
ひえ〜〜〜

アルゴリズムは常に変化しているみたいなので、これを読む時期にはもう既に変わってるかもしれません。最近、俺のメールにもYouTube側から「子供向けコンテンツ動画のポリシー変更」という通知がきました。

なのでYouTuberになりたい、発信をしたい、ミュージックビデオをアップしたいアーティストはこう言った仕組みも理解した上で戦略を立ててから実行することをお勧めします。とくに莫大なお金がかかるミュージックビデオをアップロードするなら沢山の人に見てもらいたいじゃないですか!ただアップするだけでは勿体ないって俺は思ってしまうんです。

どのプラットフォームも全力で戦わなければいけないって事ですね。

でも1番大事なのはその戦いを楽しみながら出来るか?だけだと思います。
楽しければ、別に面白いだけだし、勝ちたいなら知識をつけて理解するほうが早いってだけです。

まだ準備中ですが
俺も頑張ってみますw





[音楽ブログ]トリビュート曲無料ダウンロード配布

7年前に作成した曲を期間限定で無料ダウンロード

https://7.gigafile.nu/0111-d5dae2070636e95bbbb5a9ada1c6813cb?fbclid=IwAR3b1a7byIfa3YisR-RaBNLAlAdMOW9-xtqH23P8MXpWwR1zQrv_pvuYnws

明けましておめでとうございます。2020年もスタートしましたね!
7年前の12月30日に天国へと旅立った友、Pay money To my Pain/GUNDOGのvocalことKへ送る曲を2013年に作成し、リリース・公開することものなくずっと手元に置いてありました。その曲をただリリーするのも何かなぁと思い、思い切ってフリーダウンロードしてしまえと、生きていたら39歳になる彼の誕生日1月4日の朝に思いつき行動に移しました。
上記リンクで完全無料でダウンロードできます。期限は1月11日まで!
中にはmp3の曲、歌詞シート、ジャケットデザインが入ってます。
気に入って頂けたり、いいね!と思ったら拡散してください^^ リンクをそのままご自由に使用ください。
1月13日には通常の方法でストリーミング配信でリリースしようと思います。

昨年末にバンドの活動休止を発表し、今年からソロとして活動を開始です。
そして音楽人生20周年!自分がやれる事、出来る事、全力でやってこうと思います。年齢的にはだいぶ大御所ですがw まだまだ世界に届けられるメッセージ・行動・音楽はあると自分の力を信じています。

今の所、年明け早々に幸先良い感じです。
気持ちも凄く軽い、行動もしやすくて、どんどんやってこうと思います。
特に配信関係はやはり重要だと感じているので、普段からやっているInstagram, Facebookでの配信の他YouTubeも何か始めようと思いますw
でも、ユーチューバーって呼ばれるのなんか嫌だw 細かいw

インスタ:@kihir0
Facebook : https://www.facebook.com/kihiroloka
フォロー、登録よろしくお願いします!

こちらがYouTube!チャンネル登録お願いします!

その他も早速今日動かして、続々と面白いこと発信してこうと思います!

本年もよろしくお願いします!


LOKA

突然の発表で申し訳ありません。
個人的には血反吐するほど踏ん張ってきましたが、一度止めなければ今バンドが抱えている傷口をさらにエグるような状況になった為、今年で一旦活動をお休みさせて頂きます。

先ずはこれまで7年間、応援し続けてくれたファンの皆様、本当にありがとうございました。発表通り、これからは俺一人でLOKAを守り続けようと思います。どういった形で再開できるかはまだ分かりませんが、またLOKAとしてライヴで皆さんにお会いできる日が来るよう頑張ります。
LOKAを「解散」でなく「休止」としたのも、俺はこれまで作ってきた「曲」が大事だからです。またバンド自体を終わらせてしまうと、曲も消えてしまうような感じが嫌だし、今抱えている事も真摯に向き合う為です。
必死に作った曲たちは皆さんにも聞き続けてもらいたい、またライヴで共有したいと思っています。

次に、LOKAの最新制作などに携わってきて頂いた皆様にお詫び申し上げます。現時点でもご迷惑をおかけしている方々、大変申し訳ありません。
自分としても急遽、外部要因でこれまでのような活動が出来ない状況になってしまいました。今後も日々皆様のご期待に早急に添えるよう努力致します。

最後に、音楽で抱えたものは音楽で返したいと、俺は思っています。
数ヶ月考えに考えましたが、20年続け、むしろそれ以外の方法が思いつかないです。ステージを取り上げられたら自分には何も残らない、が本心です。
もちろん、その他やるべき事はやりながら個のアーティスとして活動を続けます。
作ってきた曲が消えない以上、俺の音楽も死にません。
今後とも応援のほど、宜しくお願い致します。

[音楽ブログ]商用vs芸術

結局どっちもできないと残らない

今回は答えの無いテーマなので。一緒に考えてみてください。
昨日、ちょっとした打ち合わせの中で音楽ビジネスの話になりました。
片方は音楽を商用として捉え、ニーズのある音楽、歌詞、マーケティングを重視する考え方。簡単に言えば確実にお金になる音楽制作。

僕は商用は後、お金は後に着いてこいって考え方で音楽を作ってました。
大事なのは自分がその時何を作りたいか、世の中の風潮、流行なんて知ったこっちゃない。とにかく、まずは自分が凄いって思えるものを作るのが先決。
勿論その過程で、ファンが喜ぶ、楽しめる、合唱できるなどの「寄り添い」を考えて制作してます。でも自分が納得いかないものは作らない。


以前の記事でも書いてた事と通ずるので、やはり商用は大事にしたいところですね。でも、「己の芸術」を曲げるのも嫌です。
商用で音楽を制作する際、正直「己」は殺します。自分のこだわりは一切無し。
大事なのは、それを使うミュージシャンにとってベストかどうか。そのファンが楽しめるかどうか。テーマに合っているかなどなど。
これまでにも、音楽、歌詞、歌唱、など提供するお仕事はやってきました。
おそらく、自分の作品が仕上がるより1000倍は早いですねw
別に手を抜いてる訳ではないです。提案がすんなり通ってしまうので早いって感じです。あらゆる技術・アイディアなど蓄積してきたので、与えられた仕事に対しての吸収力とアウトプットが楽だといつも感じます。ただ、出来たものに対しては自分の作品ほど感情移入がない。

反対に自分の作品はアホか?ってほど時間がかかる。
以前も話した通り9月に発売したアルバムは制作に1年半もかかりました。。。

「音楽制作の上で何が一番大事か」と言うのが会話の内容だったのですが、突き詰めるとお互い考えが違う、水と油くらい混じらない考え方なので、討論にはならなかったですね。お互い、そうなんだと思うだけですw

その後、考えてみました。みんな何を想って作っているのだろう?と。
仕事として受ける音楽、自分で作る音楽。究極を言えば売れてしまえば勝ちなんですが、では売れるとはどこまで行けば売れてるのでしょう?

最近、職場では同僚たちが同世代なので業務をしながら流れてくる音楽は90年代物が多いですw 邦楽ならWANDS, T-BOLAN, CHAGE & ASKAなど、洋楽はかなり幅広いですがFoo Fighters, NICKLEBACK, DAUGHTRY, MR.BIG, POLICEとか。改めて聞くと本当最高だなぁ〜って思います。

ではこの人達は売れてると言えるのか?勿論僕らの世代からしたらBIGアーティストです。しかし、現代で考えるとどうでしょう?知らない人の方が多いかも。。。
今をときめく、Ariana Grande, Taylor Swift, Colplay、あいみょん、星野源なども売れてるのでしょうか?上記のArianaとColdplayは聞きますが、他は全くというほど僕は聞きません。まぁ実を言うならArianaもColplayもリード曲は聞くけど、アルバム全部聞く事は無いですね…。でも現代のBIGアーティストですよね。

僕の中で上記は、時代にあった「旬なアーティスト」だと思います。
何故かと言うと彼らが出した1曲1曲が余り長く続くと思わないからです。
バカにしてるわけじゃ無いので!
どういう事かと言うと、SEX PISTOLSのANARCHY IN THE UK、名前は知らなくても流れれば大抵みんな聞いた事ありますよね?
NIRVANAのSMELLS LIKE TEEN SPIRIT、これも同様。
他にもBeetles, Rolling Stones, KISSの曲とか未だにテレビでもバンバン使われる曲があります。80年代に近づけば近づくほど、息の長〜〜い曲が多いですね。
勿論、最近でた曲は時間がまだ経ってないのでこれからどうなるかは判断できませんが、なんとなく同じ年月がまた経っても上記のアーティストの曲は残っている気がするんです。皆さんはどう思います?

そこで、気づいたというか、思ったのですが現代の商用・芸術どちらを重視していたとしても、ほとんどが上記に挙げたような80~90年代の延長音楽ではないか?って。
この辺の時代って色々急激な成長期であったと思います。だからその分、音楽も全て新鮮だった気がします。「売れるメロディはこれだ!」とか「大衆受けするサウンドはこれだ!」みたいなテンプレートが生まれた時代だと思います。
トレモロっていうエフェクトがあるのですけど、それが無い頃はスピーカーの前に扇風機を置いてレコーディングしたっていう話をKORNのメンバーが言ってたのを覚えてます。斬新w

現代ではその頃生まれたサウンドが「パソコンで誰でも作れる」に変わった感じですね。その分、サウンド制作に対する「価値観」も下がった気がします…。
手に入りやすい=感動が薄い となってるかと。

初めに書きましたが、特に今回答えがあるわけでは無いです。
でも、結果商用・芸術両方持ち合わせてないと、自分が「死んでも残る」作品にはならないのかなと思います。
息の長い曲を書いたアーティストたちは必ずその「時代を変える」メッセージがあったと感じます。イギリス不況の中のSEX PISTOLS、戦争などに対するメッセージが多かったBeetles, ぶっ飛んだ格好で「悪魔」だと言われながらも超ハッピーな曲を歌うKISS。固定概念や先入観が強い時代の中で「闘う」姿勢があったアーティストはやはり亡き後もパブリックイメージとしても残ってると思います。

正解のない話です。でも、これだけは言いたい。昨日twitterにも書いたけど。
仲間や近くにいるアーティストがドラッグで逮捕されたとかで、SNSは大荒れしますよね。大麻、覚せい剤…まぁ色々と。
その中でアーティストが否定だったり、馬鹿にしたり、説法唱えたり。

マジでダサい。
それに乗っかった人が「そんな事しなくても良い音楽作れてこそ本物のミュージシャン」とか綺麗事並べてくる…。コンプライアンス、コンプライアンス…
吐き気がする。貴様が作ってから言えって台詞ですね。

ならば、お前ら絶対NIRVANA 今後聞くなよって思います。
あ〜ヤバい、ドラッグ経験のあるアーティストを国内ならず海外まで考えたら相当多いし、それらを良い音楽ではないと言い切るなら聞ける音楽かなり減りますね。
僕はドラッグは一切肯定しません、ダメです。
でもヤク中が作った音楽だからと言って、音楽がヤク中ではない。
NIRVANAは最高にかっこいい、Kurt Cobainは100%大麻吸ってます、コカイン中毒者でした。でも、格好良いです。他にもそう言うアーティストたくさんいます。こんなダメな事してるアーティストであっても「格好良い!」って憧れたのが少年の頃の俺だった。それを大人になって、自分の持論ができたとは言え、身の回りのアーティストがドラッグで逮捕されたとかで、彼らの芸術を否定をしてしまったら俺は自分の憧れも否定する事になる。

ちょっと前に仲間が逮捕されました。
その時のSNS風潮が本当に俺は嫌いだと感じました。
俺はそいつが今も変わらず「格好良いアーティスト」だと思います。






答えないと書きましたが


答えが書いてたら見えてきたかも




きっと、今の時代に、コンプライアンスに、風潮に、


馬鹿でかい中指立てられる様な怖いもの知らずなアーティスト出てきたら絶対商用・芸術の両方兼ね揃うかも 笑

時代を変えるアーティストになれるかも



[音楽ブログ]Facebookの活用術

アーティストページは作成しておきましょう

昨日、とある若いアーティスト・ユニットとお会いしました。
来年海外での公演がある為、色々相談したいと言う内容で食事に行きました。
過去の記事でも書きましたが、日本のアーティストが日本だけで音楽をやっていくのは非常に厳しい時代になってきました。
なので、海外に目を向けて活動を考えている若手がいることは本当素晴らしいと思うので、嬉しいです。

色々と聞きましたが、途中で「これ以上話しても…。」ってなってしまいました。なぜか?それは彼らがFacebookでアーティストページがなかったからです…(読んでたらゴメンねw ネタにします)。
さて、結構海外に行っている後輩もいるんですが、調べたらほとんどFacebookを活用してないのが発覚…。おいお〜〜い!
Facebookは超x100重要です。ブログでもそう言えば書いてなかったと、いやむしろFacebookくらいアーティストはやってるだろって思ってたのが勘違いでしたね…。意外と知らないんだなと。

海外でツアー・活動を考えているのなら必ず必要です。特に日本アーティストの場合オフィシャルサイトは日本語になってしまいます。
これを英語ページまで作るとサイトがごちゃつくので、あまりお勧めではない。
海外アーティストはオフィシャルサイトがなくて、Facebookページしかないと良くあります。
重要なのは、Facebookページの「いいね」の数字です。確かこれ書いた気がするけど…。とりあえず、もう1回。
この「いいね」の数字を見てプロモーターはバンドのレベルを計っているので数字が多ければ多いほど格好がつく・ハッタリも効く・舐められない。
なので、Facebookいいねはマジで取りに行くべきです。


しかし、残念なことにFacebookは広告費をかけないと、ページの紹介が友達に中々されません。もちろん、無償で自分で操作していいねをもらいに行くこともできますが、自分の友達の数だけです。
一昔前までは結構拡散がされてたのですが、おそらく余りにもフェイクアカウント・詐欺などが増えてしまったので、有償のシステムになってしまったかと。

Facebook活用で要チェック・注意点は

1.金銭がかかるけど、ターゲットマーケティングが可能
2.アーティストページに投稿されたものは、いいねした人、友達などには殆ど通知されない。これも広告を出す必要がある。
3.FacebookはYouTubeが嫌い。なので、YouTubeリンクを貼って再生数を試みてもあまり効果が出ない。ベストはFacebookに直接動画をアップする事。
裏技は最初の投稿を文字・画像だけにして「コメント蘭」にYouTubeリンクを投稿しておく。

1.はツアーなどする時に活用すべきです。ツアーをするエリアをターゲットしてページのいいねをしてもらうように宣伝費をかけましょう。
だけど、ページのいいねを促すものと、2.投稿を宣伝するのは別です。
よってツアーをするなら、ツアーを告知した投稿を宣伝してページ流れるようにする方が効率的かもしれません。もちろん、余裕があるなら両方費用かけるです。
「投稿を宣伝する」ってボタンがあるので、そのリンクから広告できます。
1日にかける費用に対して何人にアプローチがかかるか、数字が出てくるので自分の予算と照らし合わせて数字を設定しましょう。
また、必ず合計でかける金額は決めて、それ以上はかからないようにも設定しないといけません。大事なのは1ヶ月、これを試してそのエリアでどれくらい効果があったか?を知ることです。あまり、エリアを広げるのも効果的ではありません。フランスって国単位もいいですが、それよりフランス・リヨン市くらいまで絞った方が良いです。
しかし、この場合、特定のジャンルにおいて興味関心がある人も少なくなるので
必然と1日にアプローチをかけれる人数は減ります。難しいです、これはアーティストによって本当それぞれ違うので、自分達が最も効果の高い場所を見つけるだけでもお金はかかってしまいますが、僕は価値はあると思います。
自分の市場調査をある程度してから、ツアーやリリースをする方が販売見込みも立てやすいです。
なお、日本でFacebook宣伝は意味ないと俺は思います。
不思議ですw 日本はFacebookユーザーが少ないので…正直な話、迷惑w
日本もFacebookユーザー増えてくれれば、アーティストもマーケィングするSNS市場が絞られるから楽なのに。まぁ滞在時間が少ないSNSプラットフォームの方が日本は人気ですね、Instagramみたいに写真見て終わり割くらいが、日本の生活スピートには合ってるのでしょう。海外はもう少しゆっくり時間が流れるので、Facebookみたいに長い投稿を読むし滞在時間も長いって感じですね。

3.ですが、書いた通りFacebookとYouTubeは相性が良くありません、どちらも企業としてのライバル関係にあるので。よって何故コメント欄にリンクを貼るべきかと言うと、投稿を宣伝した時の為です。宣伝した投稿にYouTubeリンクがあると効果が薄くなるので、投稿記事に書かないようにする方が得です。で、投稿を見に来た人がコメントのリンクからYouTubeへ流れる仕組みです。
Facebookに動画を直接アップして再生数を伸ばすのもいいです、これなら広告かければ効果は出ます。ただ、視聴がYouTubeと分散されてしまうのは仕方なくなります。

と、まぁとりあえずこんな感じでしょうか。ここから先はFacebookをいじってみて更にページを面白く、新規ファンのトラフィックができるよう工夫して、ページを投稿で豊富にしてみることです。
色々な国のファンが見てくれるようになったら、ファンも勝手に翻訳してくれたりします。アホみたいに長文でなければ、お願いすれば大抵やってくれます。
コアなファンがつくと、オフィシャルとは別のストリートチームページをファンが作ってくれたりします。
僕のLOKAはオフィシャルFacebook以外に、ドイツ・フランス・ポーランド・メキシコ・アメリカとかファンが設立したページもあります。
こういったファン作成ページがオフィシャルの投稿をシェアしたり、再投稿・翻訳してくれることによってページSEOも上がるので大事です。



いやいや、本当ツールが多い時代だから悩みますよね。
なのであれこれとやるのではなく、SNSも絞って活用すべきでしょう。