[音楽ブログ]レーベルとの契約と音源パッケージ収益について

リリースする前に必ず知っておくべき条件

その契約本当に大丈夫?

近年よく言われるのが、「メジャ・レーベルー契約なんて今時意味がない」です。音楽を発信販売するプラットフォームが多くなり、アーティストが独自でリリースして売り上げ収益をほぼ100%受けれる体制が整ってきた為、音楽業界にいない人でも最近はメジャーレーベルに対する「ブランドイメージ」というのが落ちてきている印象です。
では、本当にメジャー契約やインディーズレーベルは意味がないのか?これを俺なりに解説したいと思います。

・メジャーとインディーズの違い
・リリースをする際に知っておくべき裏話
・メリット・デメリット

こんな感じで書いていきます。


メジャー・インディーズ何が違う?自主 vs レーベル

一番わかりやすいメジャーとインディーズの違いは日本音楽協会に所属しているか否かです。UNIVERSAL, VAP, SONY, WARNER Bro.,など誰でも聞いた事ある大企業はメジャーレーベルです。反対にインディーズは無数に存在しますが、個人事業、大手会社と形は色々あります。よって明日からインディレーベルを開始する事は誰にだってできます、個人事業ならレーベル名だけ考えて会社登記すら必要ない。
上記でよく言われる、メジャーと契約しても意味がない、これメジャーレーベルに限らない話です。気をつけて。
メジャーレーベルが毛嫌いされるのは、CDや配信された音源の収益を多く取られるという印象があるからでしょう。
でもこれはメジャーに限らず、インディーレーベルと契約しても同じです
基本的に自分でレコーディングをした音楽は自分が原盤権を所持します。早い話作品を制作するのにお金を出した人が権利を所持します。
メジャーとインディーで違うのは売り上げ収益に対する%が違うです。実はこの%の数字、アーティストによって違ったりします。要は契約時にどういった数字で締結するかですが、大体メジャーは原盤・アーティスト印税を合わせて10%~16%程度です。インディーで20%くらいですかね。3000円のCD1枚売っても30~60円くらいの儲け…うーん。
さらに、メジャーだろうとインディーズであろうとCD・配信を流通した時点で流通費がかかります。これが一番でかい45%…!!!半分は持ってかれます。45%の内25%くらいは小売店の収益です(CD屋さん等)。
さらにさらに、これCD限らず配信も..です。%は本当に契約によりますが、デジタル配信分で最低20%はレーベル・プラットフォーム側に支払われたとします。(ちなみに音楽ストリーミング会社SpotifyやApple Musicはほとんど売り上げを売り手に渡します)
前記事にデジタル配信の収益について書きましたが、単純計算すると1ストリーム1円で自分に0.8円…うーーん。

さーらーに、著作権印税がありますね。自分が書いてない曲だとしたら内6%は売り上げから抜かれます。まぁここは自分が書いたものとして、原盤と合わせて26%くらいとしますか。お、1/4までいきましたね。

流通に払う45%+26%=71% 
残りはCDの場合製造費が作るものにもよりますが15%~20%。ここは一番低コストで製造したとして 71%+15%で86%、残り14%。
この残りの14%は自分の収益にもなりますが、基本的に宣伝費で消えます。
仮に全く宣伝しないとしたら26%+14&で40%。
これでようやく、半分近くまでの収益…うーーーん!

ってな訳で、インディーズ事務所であろうと、メジャーであろうと自主販売してない場合収益は売り上げの半分以下って結果です。違いがあるようで、違わない。ここはしっかり理解しておきましょう。
契約も同じ。仮にメジャー・インディーズ関係なく専属契約したとします。その場合はそのレーベルの社員となるので給料が支払われる形態になるでしょう。どんなに売り上げが伸びても給料制なのでその期間に交わした金額から変動することは基本ないでしょう。初任給15万も貰えたらラッキーくらいです。もちろんその分で音楽に集中する「時間」が与えられます。


裏話・メジャーとインディーに潜む罠

上記で書いた通り、自主販売しない以上売り上げの収益はほぼ変わりません。
んが、しかし、さらに怖い罠が存在します。
これは宣伝するにあたって大抵のミュージシャンが気づかない穴です。
メジャー・インディーズ関係なくとりあえず、リリース契約を結ぶとします。
いわゆる、ショット契約です。条件としては販売をレーベルに受諾する形になるので、店舗への流通・配信プラットフォームへの登録などをレーベル側に預けることになります。よって、%などは上記と同じです



ここで大きな差が出ます。
それは、宣伝広告費が2〜3倍変わるという恐ろしい罠です。
例えば! 皆んなCD屋へ行けば、新しいリリースを販売促進するためにポップや視聴コーナーなどに置かれてるのをよく見ますよね?あそこに入れてもらえれば、もちろん売り上げは上がります。が、しかし、あれもお金かかってるんです。簡単にいえば場所代ですね。
この場所代、メジャーとインディーズでは価格が違うんです!メジャーの方が高額で、インディーズリリースした場合の2〜3倍金額が違います…
仮に視聴コーナー1台がインディーズリリースで5万円だとします。メジャの場合これが15万!!!エグい。
なぜ価格がここまで違うかはわかりませんが、まぁ単純にリリース・カタログ数も多いメジャーに対しての金額と、リリースもアーティストの数も少ないインディレーベルへ向けての配慮かと思います。
ショット契約の場合、あくまで流通のみの契約なので宣伝広告費がレーベル側から予算として降りるわけではありません。降りる場合もあるでしょうが、これは契約によります。しかし、これ気づかないでメジャーリリースするとこの1台15万とか言う宣伝広告費が自分に降りかかってきます…恐ろしい…
CD売り上げ低迷時代に3000円のCDを50枚店舗販売はかなりハードル高いです。
店舗だけでなく、その他媒体(フリーペーパー、雑誌、広告バナー等)も同じです。フリーランス価格と企業価格と言えばわかりやすいでしょうか?とにかく値段が急激に跳ね上がるので要注意です。 

ポップの派手さや大きさは、実は店員さん次第なんです。作っている店員さんが気に入って気持ちの入ったポップもあれば、どれも同じみたいのもあります。これは金銭ではなく、人の気持ち、ですね。僕の場合札幌のHMVさんに本当よくしてくれる店員さんがいて、柱1本丸々1面使って強烈なポップを作ってくれる人がいます(いつもありがとう!!!)。こう言う人とはリリース関係なくいつまでもお付き合いしたいものですね^^。

この文で没頭に「罠」と書きましたが、別にレーベル側が騙してくるとかではないです。ただ、大半のアーティストが知らないってだけなのと、ちゃんと聞かない、と言うのが問題です。聞けば教えてくれますし、むしろレーベル側からも宣伝をどうしますか?ってちゃんと聞いてくれます。


良いこと・悪いこと

ここまで書いた時点で、契約に対するメリットがほぼ無いって感じる人もいるでしょう。自分でやったほうがマシだと。
個人的には正解だと思います。



1人で戦えるほど、音楽業界甘く無いです。不可能かと聞かれたら、それはNOです、可能です。んが、廃人になるくらい覚悟が必要だと思います。
メジャー・インディー関係なく、まずメリットとしてあるのがやはりリスナーへの広がり方が個人でやるより圧倒的に大きいです。近年インディーズ事務所でも大手は存在するので、そう言った事務所からフェス出演などもできるでしょう。
メジャーとなれば更にテレビやその他有名媒体にも載れるでしょうし、自分の名前を世に轟かせるには最強です。
こういった宣伝・ブッキングをする活動って途方もない労力がかかります。よって1人で出来るか…うーーーーーん、です。
メジャーであろうと、大手インディーズ事務所でも働いているのは「人」です。
その中で一人一人名前のある人が日々働いて、企業利益を出している。中には地方に出張しまくる人、朝まで営業付き合いで飲む人、頭を下げに行く人、複数の人間がそれぞれの役割を果たしているかと思います。
それを1人で。。。まぁ廃人なるでしょうねw
これも大きなメリットです。個人で活動をしてきて、それなりに集客・販売も上がってきた時に大手企業に頼るのはありでしょう。細かな事務作業や周囲との連絡を代行してくれる上に人との繋がりも増えるでしょう。
その分のデメリットが自分の作品の収益が下がるです。
ちなみに、どんなに独自で大きくなっても限界は出てきます。曲も有名で、集客もある、だからと言ってフェスに出れるではないです。もちろん出れる確率はグンっと上がりますが、確実ではないです。

なぜか?
それはフェス側やイベント側も大手レーベルや事務所と付き合いがあるからです。自分がアーティストの実力として、大手レーベル側に所属しているアーティストより上回っていたとしても、大手レーベルは自分のアーティストを売りたいですよね?ここで力が働くわけです。独自でフェス側に出演を交渉しても、これまでたくさんのアーティストを輩出してきたレーベルは自分の所属アーティストを出してもらうようにイベント・フェス側にもちろん掛け合います。
これと戦い・競争するのはまぁ一人で大軍を相手するのと同じくらいキツいです。範馬勇次郎くらい強くないとまぁ勝ち目は薄いですね。
でも不可能じゃないので、頑張ってフェス・イベント運営側と認められるよう努力しないとです。
逆に言えば、大手レーベルと契約するメリットはこういったとこにもあります。

ただこの構造は日本に限るです。海外ではこういった政治的な感じは基本ないです。シンプルです、お客さん集めれる方を選ぶ!以上!お金出す方を選ぶ!以上!色々な意味でもフェアです 笑


まとめ

いかがでしょう?自分の音楽を運営するにあたっての知識となったら幸いです。
よ〜〜く考えて契約はしましょう。悪いことばかりでもないし、良いことばかりでもないです。大事なのはしっかりと情報・知識を持った上で、どう利用するか、だと思います。利用する、って意識は持っていた方が良いです。響き悪いかもですが、利害関係さえ合致すれば、結果的にはお互い利用し合ってるんですから。それがビジネス。
人それぞれ目指すゴールが違うので、本人次第ですが、僕はもう独自で良いって思ってます。自分の音楽を自分のタイミングで、自分の場所で発信するのが僕にっとては一番健康的なので。

成功の道は1つじゃない。無数の方法があります。
知識は得た上で・伸ばした上で自身の「道」を探してみてください。


[音楽ブログ]ファンに協力してもらおう!

効果的なファンの活動と何をお願いすべきか3選
What people will/can do for you

前記事でSpotify100万再生を目指してます!というのを書いて参加者を応募したところ早速応募メールが届きました^^ ありがとうございます!
達成できる・できないは別として賛同してくれる事自体に喜びと感謝をします。

と言う訳で、何をファンにしてもらえると効果的か?
と言うのを今回3つオススメしたいと思います。内容としては、以下はアーティスト側がお願いして、ファンの方にやってもらう事です。

1. とにかくサブスクリプションで再生してもらう
2. タグ付けで効果を上げる方法を教える
3. 写真・動画アップはしてもらうべき!

1.に関しては前記事の後半に説明してありますので、読んでみてください。
現代はSpotify, Apple Musicなどの時代に移行しているのでインディーズアーティストの収入源として非常に大事なツールです。

PLAY! PLAY! PLAY!

2. は意外と皆んな気づいてない?事かと思います。僕は以前にインスタグラムのライヴ配信でファンの皆さんに説明したら皆んな協力してくれました。その効果は抜群で今でも教えた方法でファンの皆さんがツイートや発信してくれます。
ファンの皆さんってライヴ後やリリース時期だったり、普段の生活でも自分の音楽・ツイート・ニュースなどと言った発信に反応してツイート・宣伝してくれますよね?
でもファンの中にはこう考えてる人がいたりします…
自分は何かこの発信でアーティストの為に役立っているのか…?

なんて健気なんでしょう…泣けてきます。真剣にそのアーティストに売れてもらいたい・有名になってもらいたいと想うファンは本当に熱心でありがたいです。そこで僕は考えて以下のように説明しました。

「ツイート・発信する際にハッシュタグで他に有名なアーティストとかを加えて投稿してください」

どういう事かというと、こんな感じ
(ご自身の好きなアーティストを〇〇とします。)
Twitterなどで呟く際に
「今日 #〇〇 のライヴ行ったんだけど、#パフォーマンスがONEOKROCK 並に良かった!!!」

こういう事です。
#ONEOKROCK とか、有名アーティストをタグ付けして何が起こるかというと、ONEOKROCKで検索してる人に引っかかる可能性があるんです。リアルタイム検索とかで探す人に結構効果を生みます。
上記のツイートなら 「ONE OK ROCK  パフォーマンス」で検索キーワードに引っかかる可能性もありますね。上記ではあえて文章をタグ付けしてます、これは文章の方がより絞って検索してる人をターゲットできるからです。
ついでに好きなアーティストのSpotifyリンクも貼っておけば聴いてもらえる確率まで上がります。
#ONEOKROCK だけだと、まぁ彼等はバンバン発信されまくってるので埋もれちゃいます。間違いではないですよ、効果力の話です。
このように、自分が応援しているアーティストについて書くときなどに、たまにでも常にでもどちらでも良いのですが、一工夫加えてもらうだけで、新しいファンの獲得のきっかけを作れます、作ってもらえます。
このブログも今ONE OK ROCKを6回書いてるので、誰かに引っかかるかもですね 笑 (ONE OK ROCKありがとう 7回目)。

前記事にも説明しましたが、ファンの皆に何をしてもらえると、どのような効果が生まれるか!は説明してあげた方が、ファンも行動しやすいですし、自分の行動がしっかり意味を持っているのを理解する事によって満足感も与えれます。
「今日も私・僕は宣伝したぞ!」って自信を持ってもらえます。
たった一人のツイート・発信がいつ強烈な効果を生むかは未知数です。

まだ始めてないアーティストさんは是非ファンの方に呼びかけてみてください。
呼びかける際はライヴ配信などでちゃんと顔を見せて説明するのをオススメします。文章・ツイートだとなかなか伝わり難い内容だと思います。


3.についてですが、これは主にライヴに関わりますね。
あと、判断が非常に難しい内容でもあります。アーティストによってはライヴ中の写真・動画撮影は一切禁止!もいますし、イベンター側の意向で禁止もあるので。海外では没頭の写真みたいに、観客はバンバン・バンバン撮ってきますw
場所によっては物販とかで永遠に続くこともあるので、スタッフに制御してもらえないと終わらない。。。なんてこともあります。
また、動員が少ない日とかに撮られてアップされてしまうとマイナス・プロモーションになって嫌だなと思う事もありますよね。
もっと悪い事言うと、わざとマイナスになるような写真を撮ってアップして攻撃してくるような…そういう人は一体何をしにライヴきてるんですかね?道徳を疑います。
よって、これはアーティストとお客さんとの「信頼関係」に関わるので正解はありません。もちろん、人が沢山いるイベントだったり、最高に盛り上がっているライヴだったらガンガン写真・動画撮ってもらってアップしてもらうべきです。僕は少なくとも、そう思います。アーティストも毎回・毎回撮影部隊がいる訳ではないので、せっかく内容の良い日に映像を残せないのはもったないです。

と、まぁ判断が難しく、これだけじゃ何の役に立つ事言ってないのでもっと効果的な映像を使ったプロモーション方法をお教えします。これもファンの方に教えてあげると良いですよ。

YouTubeです。出ましたYouTube。これはアーティストもあまり知られてない・気づいてない事ですが、YouTubeは少し前からマネタイズが可能になりました。詳しくはリンクをクリックしてください。
要はファンや他のアーティストが自分の音楽をカバーしたり楽曲を使ってアップロードしたりすると著作権所有者への収益に繋がります。動画も同じくです。
基本的にアーティストの楽曲は著作権団体に管理されているので、所有者以外が使うと使用料が請求されます。これを代行して請求するのが著作権団体のわけです(JASRACなど)。以前ならば著作権団体は使用した本人に請求を求めていましたでしょうが、素晴らしいのは請求がこの場合YouTube側へ行きYouTubeさんが支払います。そんな訳でYouTuberやアーティストは安心してバンバンカバー楽曲をアップしまくってるんですね。人気曲などはカバーすれば再生数も伸びて本人の知名度・チャンネル登録などにもつながるので。そして嬉しいことに著作権所有者にはしっかりと使用された曲の印税が支払われる、というシステムです。最高。
ここ最近では有名アーティストがカバーをしてもらうよう促しているくらいです。そりゃぁカバーされればされるほど収益に繋がるのでカバーしてもらいたいですよね。ちなみに海外の中級クラスアーティストでもこれだけで月40万くらい収入がある人もいます。


では、カバーができないファンの皆には何をしてもらえるか?
これもまたクリエティブに発想するしかないんですが、僕だったら

今まで一緒に撮影した写真をアルバムみたいにしてBGMに曲使って!

とかでしょうか。少し手間ですが、動画作りが好きな人とかには良いと思います。近年携帯アプリでも簡単に作れますし。フォトブックじゃなくても使いたい動画に自分の曲を当ててもらえば同じです。もしくわファンにYouTuberがいるならBGMに楽曲使用してもらうのも手ですね。
YouTube登録をしたりと少々ファンの方にも手間がかかりますが、やってもらえるなら効果は絶大です。多ければ多いほど、アーティスト側には強力な収益源になります。なお、ファンがこの無断でアップをすると、YouTube側から通知は来ます、「Content ID による申し立て〜」みたいな。

Content ID は、YouTube 全体の動画をスキャンし、公式のサウンド レコーディングや楽曲と一致する他の動画を探します。このシステムを利用することで、著作権所有者はファンによるアップロード動画を収益化し、アーティストと収益を分配できます

https://creatoracademy.youtube.com/page/lesson/artist-copyright?hl=ja#strategies-zippy-link-4

別に訴訟されるとかではないので、ご安心を。ここで問われているのは、著作権侵害ではなく、著作権使用料なので。
上記で「収益を分配」とありますが、これは自身のチャンネルを収益化している場合のみです。収益化されていなければ著作権者にYouTube側から印税が支払われるのみです。簡単に言うならラジオと同じですね。
ラジオ局は流した音楽に対して使用料を著作権団体に支払い、そこからアーティストへ印税が分配されます。別に流したい!って思った人、流したDJに請求が来るわけじゃないです。YouTubeも同じく、流れた曲に対して使用料を著作権団体に支払っているです。曲を使った本人ではなく、YouTubeが使用した楽曲と見なされてるって事ですね。
システムとしては難しい説明になるので、もし僕が間違っている・より正確な説明がある場合は是非コメント欄に残してください。

まとめ

以上が、今回オススメするファンに協力してもらえたら嬉しい3選です。
どれも本当最近始まった事です。数年前までは全く無い収益方法なので、アーティストはもちろん、ファンの方も知っておくだけで応援の形も変化・進化するのではないしょうか?これからのアーティストが羨ましいって僕は思います。
正直、自分はCD/デジタルの変わり目の時代を生きて来た世代なので、常に変化の最先端にはいますが、その分変化もコンテンツも多すぎて。。。って感じです。

(カセットテープ⇨CD⇨MD(すぐ消えた)⇨ダウンロード⇨ストリーミング⇨次はなんだ?あるのか?)

これだけオンラインで応援する方法あれば、どこにいたって応援する・してもらう方法はいくらでもあるって事です。
大事なのはこれらをしっかりファンと共有・理解してもらう事じゃないでしょうか?ファンの方だって暇じゃない、毎日を頑張って生きているんですから、その空いた時間で有意義な応援をしてもらえる方が成功すると思います。

[音楽ブログ]サブスクリプション・デジタルリリースで知っておくべき事

幾ら収入があるか理解しておくべき!

ブログを始めて1週間が経ちました。今のところ週末・休日以外は毎日更新が達成できている事に喜びを感じています^^
以前の記事にも書いたのですが、毎日続ける事って大変とかキツいとか初めは思いがちですが1週間だけでもやると読まれてようが、なかろうが達成感は感じれますね。1ヶ月続けるのを次は目指し、少しずつステップアップしていきます。

塵も積もれば山となる


ブログもサブスクリションの再生回数も同様、数をこなせば数字は上がります。この数をこなすのに大量のカロリーを消費しますが、めげずにやる以外方法はないですね。「簡単」と「楽」は別物です。これよく勘違いする人多いと思います。簡単だと言われたから、楽にできると思うのは大間違い。一時期流行った情報商材とかで使われる文言ですね「簡単に稼げます!」とか。この言葉を勝手に勘違いして、楽して稼げるんだ!って思って高級な商材購入して、実際内容を知るとめちゃくちゃ大変じゃねーか!って文句垂れる人、よくいます。
「楽」に稼げる方法なんて無いって事をまず受け容れる事ですよね。
スーパースターになっても、収入は勝手に増えるかもですが楽じゃ無いです。
練習・新作制作・ツアー・体調管理/維持・会合、やる事なんて腐るほどあって楽では無いです。楽に見えるのは、その個人が仕事を楽しんでいるからです。
前記事に書きましたが、趣味で稼ぎたいなら確実に収入になる別の「好きな仕事」もやるのがオススメです。

今回は Spotify, Apple Music, 国内ならレコチョクやLINEミュージックと言った音楽サブスクに置いてのお金の話になります。
驚きだったのは、ほとんどのミュージシャン自身がこう言ったサブスクで自分が一体幾ら儲けがあるのかを知らないと言う現実…。
はっきり言いますが、今音楽をやっていて成功したい!って思っているのにこれを知らないならマジで話にならないです。出直してこいです。
音楽で稼ぎたいと思っているのに、独自リリースして幾ら収入・バックがあるのか?ダウンロード・再生に付き幾ら入るのか?これを計算せずにどう儲かるつもりなのでしょう?ちょっと前に後輩で全くこれを理解せずにツアー・CDリリースをしている子達がいたので、ガチで怒鳴りつけて説教しました。馬鹿すぎるって。
と、まぁ上から目線で言い続けも仕方ないので、ここで大体の平均率を書いておきます。あくまで参考ですが自分の毎月の収入から計算した数字なので、ご自身のと照らし合わせてみてください。

先ずはTuneCoreなどのデジタルリリースを代行してくれるサービスで曲を発売した場合の数字です。下記は1回ストリーミング再生された場合に入ってくる平均収入です。
Spotify 0.3〜0.6円、レコチョク1.7円、YouTubeMusic 0.05〜1円、Google Play 0.5〜1.1円、LINE MUSIC 1.4円、Apple Music 0.7円〜1.2円、AWA 1円、Prime Music 0.4円、SMART USEN 2円、Amazon Music Unlimited 1.3円

この数字は変動するのを知っておいてください。何故かというと配信されている曲は日本だけでなく海外でも再生される可能性ありますよね?この場合もちろんその日の為替レートによるので若干ですが上がり下がりします。よって正確な数字を出すのはちょっと難しいので、平均で言うとこれくらいだと思います(より正確な数字わかる方いたら是非コメントください)。
これをしっかり理解しておくのに大事な理由が

1. 自分がどこで一番再生されているか知るべき
2. 再生回数の多いプラットフォームを狙って広告すべし


アーティストさんによって自分のファンがどこで自分の音楽を聴いてくれているか知るのは大事です。一番多い場所を伸ばしたほうが効率良いですよね。
現在、世界単位で言うとSpotify, Apple Musicが圧倒的にリスナー数は多いです。僕もほとんどSpotify と Apple Musicからの収入ですが、LINE MUSICとレコチョクも若干ありますし、この二つは他のプラットフォームと比べて高収入なので伸びてほしいものです。その他は正直ほぼ再生されてません、1、2回とかそんなレベルです。まぁ自分の認知度が低いという理由もありますが、おそらく有名だったとしても比率は変わらないと思います。
なんにせよ、音楽を聴く方法というのがサブスクへと移行している中、この数字を知らないのはヤバいです。TuneCoreもそうですが、デジタル配信代行してくれるサービスは通常1ヶ月に1回売り上げ報告を出してくれるので、そこから自分の再生数や収入を計算してみてください。簡単です

次は 1ダウンロードに付き自分の収入です。
iTunes 120円、レコチョク114円、Musc.jp 100円、Amazon Music 119円、Oricon 90円、mora 124円、Google Play Music 94円

少し前に計算した時の数字なのでこれも現状変動している場合がありますが、単曲150円で販売した場合の利率はおおよそこれくらいです。ダウンロードなので、勿論ストリーミングより高収入です。差額は代行サービスとプラットフォーム側の収入です。
最近ダウンロードも少なくなりつつありますね、リスナーの皆さんがサブスクで満足しているので、わざわざダウンロードする必要性がなくなってます。
残念です。ダウンロード1回分を稼ぐのに100〜200回再生されないといけないので、ミュージシャンにとってはハードル上がりますね…。一番嬉しいのはコアなファンの方がダウンロードしてくれて、その後サブスクでストリミーグ再生しまくってくれる、ですね^^; 

僕は基本のファンの方って優しいと思うので、上記の様な現実は知ってもらうべきだと思っています。一人のアーティストが音楽を続けるのにはお金は必要ですし、音楽を販売しているのだから音楽の収入がなければコンスタントに続けられないのは当然です。ファンの方が自分が1回ダウンロードしてその後ストリミーグ再生をしてあげれば好きなアーティストさんの収入になり、活動資金になるって理解してもらえばきっと行動してくれるはずです。
上記の事を何も理解せずにむやみに「DLしてくださ〜い、ストリミーグしてくださ〜い」と発信してもあまり響かないと僕は思います。
ファンの方々も好きなアーティストの為に貢献したいって思ってくれているから応援するのですから、本人達の行動がどう支援になっているか理解してもらうだけで変わると思います。ファンミーティングや会場の物販でファンの人とお話ししますよね?機会があれば話してあげるのも手だと思います。


解決法・まとめ

ここまで読んで、「んだよ。。。全然音楽で稼げそうにないじゃん」って思ったミュージシャンの方。うん、正解。そうなもんじゃない。
いやいや、考え直してください。元々音楽で成功するなんて人生の博打です。
その博打に勝つために音楽やるのか、本当に好きだからやるのか、ここが分かれ目ですが、僕は本当に好きだし届けたいから努力します。
そして、夢のある「商売」です。音楽もプロを目指す以上立派な商売であることは先ず受け止めましょう。プロであるからこそ責任が生まれる。

例えばアリアナ・グランデさん。
1曲のSpotifyでの再生回数が7億再生とかです。。。桁違いw 夢がある!
彼女は1曲だけで数億円の儲けがあることになりますね!夢がある!
それが、何曲もあるので、単純計算しても数十億円の利益。。。夢がある!

無〜〜〜理〜〜〜って思う人、そうでしょうか?
億っていう数字だけ見てるからそう感じるのでは?
ようは計算だと思います。
例えばあなたは100人しかファンがいないとします。でも、この熱い100人が頑張ってあなたの音楽の為に1万回一人ずつ再生してくれたとします。
これだけで100万再生達成です。100万再生もされた頃にはSpotifyもApple Musicも勝手にプレイリストに組み込まれる可能性大なので、さらに再生数も見込めます。
ちなみに10,000再生を1年で割ったとすると、10,000➗365=27.3972…..
ということは頑張って30曲をりリースして100人のファンに毎日自分の30曲を一回ずつ再生してもらえば達成です。半分の15曲を1日二回でもいいですが。
どうでしょう?100万再生って聞くと「!!!」ですが、1日30再生だとできそうじゃないですか?まぁ100人全員が忠実にやってくれるかは別として、ようは計算すべきです。ちなみに40秒再生されれば1再生とカウントされます。

ファンの読者の皆さんよろしくお願いしますw


ここからは、クリエイディブになる必要があります。
例を出して今回は終わります。

僕のファンの皆さんへ

SpotifyでLOKAの合計再生数100万回を目指します!
1曲ではなく、全体で100万です。全部で37曲あるので、1日全曲1回再生を365日100名が協力してくれたら達成です。協力してくれる限定100名募集します。
達成した暁には「達成パーティー」を開き、僕個人が100名分の宴会日を奢ります!
達成の判断は僕が月の報告書を見て確認します。基本的に全曲36,500再生されていれば達成です。現状10万再生超えが2曲ありますが、これも➕36,500されていれば成功ですね。本日9/26/2019スタート、2020/09/25まで!どこまで上がるか!?!?
ちなみに、しっかり毎日「聴く」必要ないですw
仕事中・就寝の間に音消して垂れ流してもOKです。(充電器挿すの忘れずに)
再生されればいいんですから。
また、再生が増えれば増えるほど、人気プレイリストに組み込まれる可能性が高いので1年もかからず達成する可能性もあります!
アホみたいな企画かもしれませんが、これも知らない人にLOKAの音楽を届ける現代的な一つの方法です。
応募希望の方は band.loka@gmail.com 宛てに 「LOKA100万再生 」の件名で、フルネームとメールアドレスの記載だけしてお送りください。100名まで受付ます、その100名と達成の際はPARTYしましょう。

読者の皆さん、この企画どうでしょう?バカのように見えて達成できちゃったら凄いですよね。ちなみに、本気なのでファンの方は是非宜しくお願い致します。
100人で達成できたら、次は1000人で目指します、そしたら1000万再生です。
でも100万再生に近づいてる時点で自動でどんどんプレイリスト再生も増えるので夢の1億再生も次第に見えてきます。

没頭に簡単だけど楽ではない。の意味が伝わったていたら幸いです。
だって、これ強烈に簡単ですよね?再生すればいいだけ。
でも楽じゃないです、100人もの人間に毎日音消してでも30曲流してもらう。
他人頼りな分、成功率も下がります。でもやる価値はある。続けなければ1億は到底無理なので楽じゃないです。
他にも色々方法はあるでしょう、書いた通りそれもクリエイディブな発想を提示しないとです。自分の曲をどうしたら聴いてもらえるか、数字達成のためにどんなエンタメをファンに提示できるか、頭絞って考え・行動するのが大事ですよね。


しかし。。。本当に達成できたら、お店どうしよ。。。どこにしよ?笑
あんま高級なとこは勘弁すね 笑 100人なんておごった事ないし、代金怖っ!笑

[音楽ブログ]インディーズで海外プロモーションに使えるツールのオススメ

メディア用、ファン用、そしてサブスクリプション用
when promotion was simple


今回は簡潔、に情報発信したいと思います。
情報社会である今、自分の音楽を多数の人に届けるのは至難の技。プロモーターだって苦労する時代です。メディアプロモーションのプロもどんなにテレビ、ラジオと言ったメジャーな媒体に載せても、昔と比べるとヒット率がかなり下がってしまってます。それもそのはず、結局テレビ、ラジオだけじゃないプロモーションツールが大量に今はあるので、他のツールで情報を得るだけで十分という人が沢山いますよね。家にテレビ無いって人も珍しくも無いです。
テレビ・ラジオしかなかった時代、人々はそこに載るものしか情報を得る方法がなかったので、厳選されたアーティストがそこで宣伝される仕組みでした。
今はSNS時代、これがテレビ・ラジオ等の情報発信力を大きく衰退させたと言って良いでしょう。しかし、いまだにテレビに出演するというのは「価値のある」ものとして世の中に受け止められているので、発信力は下がったかもしれませんが、「影響力」や「ブランド力」においては逆に強まっているかもしれません。
これは、海外においても同じかと思います。
僕は20か国以上海外ツアーを経験してますが、全てのテレビを観てきたわけではないので、正確ではないかもしれませんが、知っているのは昔から続いている長寿番組やニュースはまだ影響力があります。もし僕が徹子の部屋に出たらプチ話題になりますよねw 同じです。ただ、海外のテレビってほとんどケーブルテレビなので、チャンネル数がめちゃめちゃ多いんですよね。。。音楽チャンネルもあります。そしてあまり面白くもないので、大体僕はツアーのホテル先で流し見というかとりあえず点けておくって感じで、映画・ドラマ・アニメチャンネルとか見つかればそのチャンネルのまま放置します。
僕はテレビ・ラジオのプロモーションも大事だと思います。国は何処であれ、「家庭」という自宅範囲ではあまり見る人は少ないかもしれませんが、旅行先・移動中などではやはりテレビ・ラジオはまだ活用されてると思います。ここで考えるべきはテレビ・ラジオで発信をした場合、一般客に向けてではなく、むしろ我々のような同じ業界人に向けて発信をしていると意識を持つことかと。イベンター・プロモーター・ミュージシャンなどはツアー・出張が多いのでやはり出先のホテルや車内の移動中にテレビ・ラジオを使用している確率は高いので。
ファンだけでなく同じ業種の人に向けて発信するのも大事ですよね。誰が見てる・聞いてるかわかりませんから。

プロモーションの強化

では、どのようにしたらメディアになるべく多く自分の音楽を発信できるか。
国内においてはフリーランス・プロモーターを見つけるのが最適です。僕は東北エリアにおいてテレビ・ラジオ・新聞など様々なメディアを網羅してくれるプロモーターさんがいます。もちろん自分の音楽を気に入ってくれているから協力してもらっています。こういう方で実力のある人は元々メジャーレーベル社員だったりするので、前記事で書いたような方法で探してみるのをオススメします。
協力してくれる人が見つかれば、一気に量を掴めるので熱いですが、もちろん自分で一つずつ見つけるのも方法です。特にラジオなどであれば、今はオンライン・ラジオなど全国に多数存在するので、一つず網羅していけば結構な数になると思います。ちなみに、これを整理するのがめちゃめちゃ大変です。だからプロモーターさんって存在します。でも自分でもやれます。

もし、自分達でやれる!と思った方。朗報です。エグい労力がかかりますが、そんなあなたは以下リンクで大量に情報がゲットできます。

https://indiebible.com

これ、実は日本ではほとんど知られてないでしょうねー。
これだけで一挙解決しますよ。何かというと、これ購入しなければならないんですが、アメリカを主にその他ヨーロッパ・アジア圏も少々、に存在するラジオ・テレビ・ブロガー・雑誌・ライヴハウス・レーベル・マネージメント・プロモーター・ブッキングマネージメント、全てのジャンルの情報をまとめた「本」です。その数は各業種において数千件とかあります 笑 合計すると万単位の情報が入ってます。それぞれの所在地、連絡先、メールアドレス、業種によっては担当者の名前だって載ってます。
載ってる=連絡して良いです。遠慮なくガンガン送れます。
最近はSpotifyのプレイリスト版も出してますね。3000件あるみたいです。
前記事の手間が少し省けます(^▽^)/
お金かかりますが、年に1回更新されるもので、そんな高額じゃないです。Indie Bibleなら$40、Spotifyの方は$80と良心的な価格かと。Spotifyの方は最近なので毎年、または常時チェックして購入すべきかもですが、Bibleの方は基本一回買えば1~2年くらいは使えます。更新される理由は、件数が増えるだけでなく、担当が変わったり、その部署自体なくなったりするからです。

アメリカという大国なだけにこういうの出てくるんでしょうね。日本ではできないだろうな、受け皿がないでしょうし、数もアメリカに比べたら圧倒的に少ない。

さぁ、あとは何するかは簡単。死ぬほど、連絡しまくるDEATH。
ちなみに初めの返信率は約0.8~1%くらいです。100件送っても一人返事してくれるかどうか。そんなもんです。僕は一人で2〜3000件くらいメール送信した事あります。内、30件くらい返事がありました。これ、メール受ける側の返信率の問題だけではなく、先方が求めいる音楽によるのでこの%になります。
ちなみにIndie Bibleの中では全てジャンル分けされてあるので、メタルならメタル欄にある人達に連絡すべきです。よってジャンルによっては数が少なかったりします。僕はメタル・ロック・ポップなど、ジャズのように大幅に違うジャンルでなければ全部送ります。
僕はこれに気づいたの結構遅い方です。1999年からあるみたいですが、おそらく僕らが全米ツアーしていた2006~2009年頃はまだ本屋さんにしか無いものだったので、存在すら知りませんでした。。。今思うとこれあったらめちゃくちゃ助かりましたね。。。


お次はこれ
https://www.submithub.com
こちらはサブスクリプションやブロガーを見つけるの最適です。
またまですが、有料です。
このサイトではファン数の多いプレイリストを持つキュレーターやブロガーを紹介してくれます。IndieBibleと似ていますが、あくまで個人を紹介しているという違いです。中身はIndie Bible同様それぞれジャンル分けされているので、自分のスタイルにハマる人に送る感じです。
こちらは1回購入すれば良いって訳ではなく、まずSubmitHub側からポイントを購入する感じです。そのポイントを使用して登録されているキュレーター・ブロガーに自分の音楽を聴いてもらうように連絡するという形です。よって、IndieBibleのように聞いてくれるかどうか分からないってことはないです。必ず聞いてくれます、彼らはそのポイントで収入をもらえるという構造です。
人気の登録者はポイントが高かったりするので、よく見て選んでください。
こちらの比率は3%くらいでしょうか。。。うーんこればっかりは自分の音楽次第なところがあるので、難しいですがIndieBibleより少し確率が上がる感じですかね。。。僕は利用して30~60人くらい送って3人くらいプレイリストに入れてくれました。
注意点は登録しているキューレータ・ブロガーでもあまり影響力のない人間もいるってことです。よって信頼ができる相手かどうか見極めるのも大事です。
中に入ればわかりますが、更新率・返信率・曲の受け入れ度合い等細かくその人の情報が載っているので注意してみてください。
また、これ僕は必要ないと思う機能なのですがキュレーター・ブロガーが曲の感想とかを聞いた後送ってくれます。これは無しにする設定にもできるんですが、めちゃめちゃ評論家みたいな事言ってくる奴とかいてウザいんで僕は無しに設定してます。


最後にもう一つ(結局簡潔にならなかった。。。)

https://playlistpush.com
こちらも同様キュレーターに曲を聴いてもらえるサービスです。
高額です。上記二つに比べるとかなり高いです。
理由として、ここでは自分の音楽を登録した後、代金を払えば勝手にキュレーターに曲を送信してくれます。ランダムにではなく、しっかりとジャンルに合ったキュレーターに向けて発信を代行してくれるので、まぁ上記二つに比べたらかなり手間が省けますが、その分お金がかかるって感じです。
ちょっと正確に覚えてませんが確か30人くらい送るのに$300くらい取られた気がします。ただ結果としてプレイリストに入ったのが6件とかだったので、上記に比べればヒット率はかなり高いですね、20%ですから。少し残念だったのがその6件のプレイリストのフォロワー数が数千程度だったことです。万単位のフォロワーがいるのは2件くらいでした。


まとめ

という訳で三つほど海外プロモーションに使えるサービスを紹介させて頂きました。どれが自分に合ってるかは、あなた次第ですが僕は全部やるべきだと思います。同時に使うのではなく、自身のリリースタイミングやゴールに向けて計画的に使用するのが良いと思います。Spotify, Apple Musicといったサブスクリプションでプレイリスト載るには他の方法もありますがそれはまた別記事で解説します。結果的に、IndieBibleのように自分の労働力だけで掴み取る力も必ず必要になります。出来ないよりは出来た方が俄然有利です。それができた上で、PlaylistPushの様なサービスも利用する方がさらに効果を生めると思います。
また、どれも英語かよ!!って思ったあなた、そんなに構えなくて大丈夫です。中身はそんな難しい内容ではないので、英語が読めないなら読める友達とかに1度説明してもらえば、十分使えると思います。ページの構造はそんなややこしく作られてないので。

何度も記事で繰り返し言ってますが、毎日欠かさずに戦わなければ勝てません。
今回のもあくまで一つの方法論であり100%成功法ではないので、上手に利用してみてください。


[音楽ブログ]海外でメジャーツアーをする方法

方法はそんなに難しくない、誰でも可能
LOKA in Jakarta

写真をほとんどフリー素材使ってたので、自分のライヴ写真も貼っておきました 笑 2018年にジャカルタでライヴをした時の一枚です。フェス出演で、2日間で総動員数は30万人と言う大規模イベントです。やってて思ったのは、前方はメチャ盛り上がるんですが、後ろは一体どれくらい音届いてるんだろ。。。でした 笑
海外でメジャーツアーと言うのはいわゆる、メジャーなバンドと一緒にツアーを回るという事です。誰でも憧れのアーティストいますよね、そんな人達と毎日ツアーを回れたら楽しいです。観客は満員、ファンも自分と同じ趣味を持ってるので新しいファン獲得にも最適、ツアーのクオリティで言えば良い事づくしです。
実はそんな夢のまた夢というほどの事ではないので、バンドとして実力・演奏力があれば、現地動員がなくても誰でも可能です。
僕が初めてメジャーツアーしたのは2009年です。
Mushroomedとhed(P.E.)と言うバンドと全米36本を40日間で回るという超過酷なツアーでした。空き日の4日間も休みではなく、単純に移動日なので毎日フル稼働です。移動距離が確か全体で3万キロとかでしたね。日本列島を約3往復って感じですw 20代って素晴らしいw 僕らは当時メンバーのみでツアーしてて、運転も2〜3時間ずつを5人で交代しながらでした。機材車15人のりのFordのVanでトレーラーを牽引してその中にアンプ2台、ドラムセットなど全て積み込み、車内には3列シートに一人ずつ横になって睡眠、一人助手席、ドラバーみたいな感じです。
このメジャーツアー初日はイリノイ州にあるPop’s Saugetと言うライヴハウスでした。初日が1番キツかったのを覚えてます。なんせ我々の拠点はカリフォルニア州。。。そこからイリノイ州まで確か3日間くらい運転でかかりました。。。

約3000Km離れてます。。。

はい、初日で日本列島既に横断する距離ですねw
本当、頭にくるくらいデカイ国です。。。前記事でアメリカは選ばないと話したのはこういう理由でもあります。デカすぎて攻略にかなりの時間かかります。イコールそれだけ予算も必要なので、現地生活していない以上はオススメできません。
矢印の方向は確かこんなルートだったって感じです、正確に覚えてはないですが高速を使うとこんな感じだったはず。。。途中、オクラホマ州で農道を通ったのですが、死ぬかと思いました。要は農家と農家の間をひたすら走る、景色は本当のトウモロコシ畑のみ。ガソスタ。。。どこ。。。?って言う状況がギリギリまで続いて本気でこの牽引付き機材車を5人で手押しするのか?ってビビってました。しかも時期は7〜8月、外は灼熱。。。なんとか小さな個人経営?ガソスタ見つけたので命拾いしましたが、この後我々はタンクも持ち運ぶようになりましたw
命からがら着いて、即ライヴ。その初日の様子を当時の知らないお客さんがYouTubeに載せてくれていたので貼っておきます。


大体1000人くらいの動員でした^^ 本当かよ?って思う人は2:40〜秒辺りで観客の声援が聞こえます。
では、どうこのツアーをブッキングできたのか?解説します。
めちゃくちゃ簡単です。買い取りました。海外ではこれをBUY-ON Showと言います。金かよ〜〜〜って思った人、これ当然の話なんです。音楽業界ではマーケティング手法の基本で、誰でもやってます。逆に言うと質の高いツアーに出演する為に最も手っ取り早い方法です。
これ多分、業界からしたら言うなよ!って情報かもww
メジャーバンドだろうが、インディーだろうが、どこでも行われています。
ビッグアーティストでも必ずお金は動いてます 。これは理解しておきましょう。日本だとあまり公にされてない、と言うが上手に隠しますよねー。
でも、動員の多いバンドを呼ぶ際にギャラがかかるのと同じなんですけどね。

少しハードルが高いのは、こう言ったツアーの販売をしているコーディネータを見つける事ですね。胡散臭い奴もいるのでこれは気をつけねばなりませんが、基本的には前記事で書いた手法で人を探せば出てきます。コーディネータも買い取り相手を探してますし、その価格から%を抜いてるので。買い取った金額のほとんどはヘッドライナーアーティスト又は企画者に入ります。
因みにこのツアーはダブルヘッドライナーだったので、両バンドともにお金が入り、彼らはそれを大体ツアーの経費にしてます。当時で確か150万円くらいでした。1ライヴ4万円くらいの価格ですね。
( ̄◇ ̄;)って思う人、大丈夫です。いや、むしろ自分の音楽に自信あるなら大丈夫。自信のない人はもとよりこんなツアーやろうとも思わないでしょうし。

僕らはこのツアー全体で実質買い取り価格以上の売り上げを物販で出してます。
このツアーだけでCDは$10~$15のものを合計1000枚手売りしたので、これだけでツアー買い取り額はクリアしてます。その他Tシャツなどの物販の売り上げもありましたが、基本これはツアー中のガソリン、食費などの経費に消えました。
よって振り返ってみた時、お金は±0みたいな結果でしたね。自分で言うのもなんですが、アメリカという大国で全く名の通ってないバンドにしては上出来だと思います。
ファンと認知度は一気に上がったので、当時流行していたMySpaceの数字がグイグイ伸びてました。かけたお金に対してファンの増加は好調だったので、成功したと言えます。しかも、それだけじゃないです。買い取りと言う方法だっただけにヘッドライナーバンドがめちゃ優しくしてくれますw Tシャツが売り切れて足りなくて困っていたところを業者紹介してくれてスーパー安価で制作してもらえたり、彼らのツアーバスでやんちゃさせてもらったり、とにかくめちゃくちゃ仲良くなれました。彼らも我々が支払った買い取り金で助かっているのを、理解しているからです。10年以上経った今でも仲良く繋がっているメンバーもいます。お金だけでは買えないものを手に入れた感じです。
また、別の買い取り金なしのツアー誘いなども受けてました。我々は日本でこの後ツアーだったので参加できませんでしたが、そう言う事です。
最もアナログな方法ですが、一度買い取ってしまえば次へとドンドン繋がっていく可能性を秘めてます。アメリカのほとんどのバンドがこれを何回、何十回と繰り返してファンを増やしビッグバンドへと成長していきます。回数が増える度に買い取りも無くなり、むしろ呼ばれます(僕のイメージで3回もやればクリアできるはずです)。なので、ライヴの本数が日本では比ならない数をやります、だから上手い、メンタルが強い、ちょっとやそっとじゃ凹まないです。


ツアーだけでなく、フェスも同じ買い取りができるものがあります。
ただし、その時々によるのであまりあてにはなりませんし、フェス1本買い取ったところで大した効果は生まないのでオススメできません。
ローマは一日にして成らず、と同じ、巨大フェス出演は一瞬の話題性は呼びますが、物販の売れ数は他のバンドも沢山いるので分散しますし、そのあとに続く活動と結びつけるには敏腕マネージャーが必要です。ので、なるべくフェスは呼ばれるようになるまで頑張るのがオススメですし、イベンター側も買い取ってくるアーティストより上り詰めてきたアーティストを応援します(日本は)。
海外の場合はちょっと様子が変わります。フェス1本で人生が変わらないのは一緒ですが、お金の匂いを嗅ぎつけて寄ってくる、応援してくれる人が素直に多いので、その辺にもチャンスは転がってます。ただ気をつけて、何もできない詐欺師もいるので。本当に実績のあるコーディネータなど、金さえあれば良いって人はいるのでその辺が少し日本とは違いますね。アメリカとか特にこう言う道徳に関しては余り気にしない人種なので。

まとめ


いかがでしょう?愕然とした人もいれば、金かよ、って思う人もいればとそれぞれでしょうけど、これはあくまで一つの方法です。僕は当時スポンサーなどもついていたので、実現できた部分もありますが、どんなアーティストにもそう言ったチャンスが作れると受け止めてもらえれば。
例えば100万円!って聞くと高額に感じる人もいるかもですが、よくよく自分が音楽に費やしているお金を考えると安いもんではないですか?
ソロであれバンドであれ、コツコツ貯めれば可能な金額だと思います。バンドなんて5人もいれば一人20万ですし。
または自分達を応援してくれる強力な協力者を見つけるのも一つの手段です。
メジャーバンドならメジャーレーベルが出してます。インディならインディらしく融資・出資してくれる人を探すのも一つです。インディの場合そういう窓口は増えますよね、別に音楽関係の人・企業じゃなくてもいいので。

近日中にどんな流れで活動を進行していくべきか、というのも書きたいと思います。

Supe, Mushroomed, hed(p.e.), Straight Line Stitch 2009 HED to HEAD TOUR

[音楽ブログ]海外でライヴしたいミュージシャン必読

海外ツアーの方法、気をつけるべき点

TO the BIG STAGE!!!

ミュージシャンなら夢描く、海外でのツアー・フェス出演。
10年前くらいまでは、かなりハードルが高いものでしたが、近年ではそんなに難しい事ではない事です。勿論、DOWNLOAD FesCOACHELLAと言った大手イベンターが主催するフェスとなると簡単には出れません。国内のSummer SonicFuji Rock Fesと同じくらいハードル高いです。レーベルや繋がりのあるマネージメント会社のサポート無しでは難しいでしょう。
僕も海外で出演した最大のフェスはアメリカ約40州を移動しながらツアーをするWarped Tour 2008年です、これは独自でブッキングしました。 当時はもう一つ日本のバンドORESKABANDと言うガールズSKAバンドも一緒でした、懐かしいです。彼女たちは確か当時はSONYのバックアップがあったと思います。
僕はこの時はバンドでカリフォルニア州に生活していたので、年間150本くらいライヴしてましたね。前記事にその経緯を少し書いてます ( http://kihiro.net/music/音楽ブログミュージシャンとしての心得)。
では、どのようにしたら独自で海外でライヴができるか?を説明したいと思います。先ずは以下の注意点を知っておくのが必要です。

1. お金はかかる。結構かかる。
2. Facebookページは必須。海外専用として英語表記すべき。
3. メンバー、もしくはマネージャーで英語が書ける、話せる人は居た方が良いです。お手伝いしてくれる人でも可能ですが、コミットして協力してくれる人の方が良いです。

VANS Warped Tour 2008



先ず、1番から。お金は相当かかります。「独自」でやるのだから当たり前ですよね。でも、お金はあれば良いだけなのでこれはそんなに難しい事ではないです。稼げば良いんだから。
独自となれば、航空券、現地での移動費、食費、ホテル、その他嗜好品など滞在期間分の生活費そのものが必要になります。これは国によって変わるので、正確な金額は出せませんが、欧州、米国となると日本と同じくらいの金額は必要です。東南アジア圏になると物価が一気に下がるので欧州・米国ほどはかかりませんが、食事などをが辛い人で現地でも日本食を求めるなら日本の生活費と変わらなくなります。ホテルとかもそうですね。現地の安いユースホステルみたいのでよければ安いですが、日本のビジネスホテル程度のを求めるなら国内と変わらない値段くらいはします。
ツアー・フェスの内容によっては食事が出たり、現地移動をサポートしてくれたりなので場合によっては航空券しかかからない、などもあります。これは交渉です。上記に書いた3番に関わってくることです。
まぁ海外にライヴをしにいくわけですからどの道お金は貯めておいて損はないですね。現地で遊のも大事な勉強・経験に成るし、せっかく行ったのにライヴだけして帰ってくるのは勿体無い。航空券とは別に一人10万も持っていれば1~2週間は余裕でしょう、人によるでしょうけど。


2番、Facebookページを作りましょう。バンドの人達は正直Facebook専用の担当者がいても良いくらい重要なツールです。
ご存知人がほとんどかと思いますが、Facebookではミュージシャン専用ページが作成できます。また、国内は少ないですが、海外ではFacebookページ利用者の方が多いです。
持ってないならすぐ作るべきです。グローバル化は進む一方なので、これから日本のアーティストはもっと海外に目を向けた活動をしていかなければ続けるのが困難になってくると思います。これについてはまた別のブログで書きます。
また、海外ツアーの組み方としてFacebookがかなり活用されます。メジャーではないけど、ツアーを組めるイベンターやプロモーターは多数このFacebook内に存在します。そして中には日本アーティスト好きな人もいるので、こういう人達は意外と常に新しいアーティストを探していますし、専属契約などの縛りもしてこないので楽です。
こういうプロモーターやイベンターの目を自分に向けさせるなら、Facebookページのいいね!を増やすことです。彼らはここを先ず見ます。何故かというとここの数字で認知度を計るからです。多ければ多いほど、印象が良い。当然の事ですよね。この数字の上げ方ですが、Facebookはかなり金の亡者となってるので、とにかく数字を伸ばしたいのなら広告費をかけるしかありません。僕はヨーロッパに行く前には、ツアー先の国々をターゲット設定して広告を出しました。
よくミュージシャンで広告に対する嫌悪感みたいのを持つ人多いですが、マーケティングほど大事なものは今ないです。これが理解できないなら海外どころか、音楽のみか関わらず商売自体諦めた方がいいですね。

続いて、どうしたらこう言ったプロモーターを見つけられるのか?を答えます。
これは結構アナログな作業になりますが、Facebook上で探すのが一番楽です。
まずは自分海外ツアーをしているバンドを探しましょう。ここで見つける標的をONE OK ROCKやcoldrain, CROSSFAITHと行った一個上のクラスでツアーしてる奴らを調査しても無意味です。彼らの段階に行くにはまだまだ先です。
もう一つ下で良いので独自でツアーしてるバンドを探します。見つけたら、そのバンドがどこの何のイベントに出演しているか確認後、そのイベント名などをFacebookで検索してみてください。大体出てきます。その中から投稿者の中に必ず主催者が出てきます。もしくはイベント名を入れるだけで本人が引っかかったりもするので注意してみてください。見つけたら、単純です。
連絡しましょう!
連絡するにあたっての注意点は、簡潔に・礼儀正しく。常識ですね。
1度書いても返事なかったからと言って諦めちゃダメです。自分に置き換えてみてください。2、3度、いや4〜5回も連絡すれば良い加減見てみるでしょう。
イベンターやプロモーターの気質として、自分達で見つけたがる傾向にあるので、新しいアーティストを探していると言えどアプローチされるものには無視するのが通常です。が、何度も根気よく、常識範囲のスパンで連絡すれば必ず返答くらいはしてくれるはずです。あとは一人、二人ではなく何人も試すことです。
注意!
返答で例えば「ごめんなさい、私はイベントには遊びに行きますが関係者ではないです」と返事があったとします。これ、チャンスです。
???????ってなる人いるでしょうが、チャンスです。
何故かというと、先ほど書いた通り貴方は間違った相手に連絡したかもしれませんが、少なからずイベント名を検索して出てきた人ですよね?
イコール、イベント関係者ではないが、イベント関係者を知っているケースがあります!逃しちゃいかんです。そしてもしつながりのある人間だとすると、ファンになってくれる可能性もあるので普通に感謝文を返事して、仲良くなりましょう。そこからイベンターへと辿るのは急激に早いです。

どんな可能性だって広がってます。その人はイベンターの愛人かもしれませんw
でも愛人の人に自分の音楽気に入ってもらえたら結構勝ちですよね?推薦もしてくれるでしょうし。またこう言ったイベンターは、イベント自体のファンが存在するので、彼らもファンやお客さんからのメッセージに対しては割と敏感に反応します。要チェックや〜って、ちゃんと気にしてます。
この作法は、どんなにでっかくなっても同じです。誰と誰が繋がっているか分かりません、生理的に大嫌いだと思う人ではない以上つながり続けましょう。理由がしっかりしていれば、会いたい人には大体5人くらい辿れば会えます。この原理聞いたことないですか?自慢ではなく、僕くらいセルフマーケティングしていると、らKORN, Slipknot,Avirl Lavigne, Dr. Dreファミリーくらいなら繋げれます。が、先に書いた通り「理由」がしっかりしてないとどんなに人を知っていても無理です。理由もなくただ「会いたい」や「曲を聴いてもらいたい」程度では先ず無理。だってもし貴方が彼らのようなビッグアーティストだったらそんなファン心持った人にいちいち会いませんよね?彼らも「人」です。自分にとって有益でない以上、また何かの企画でない以上会ってはくれないでしょう。
とにかく、「人探しに行く」という行為の中で出会った人達は大事にするのが得です。全く関係ないと思っていたジャンルがいつ役立つか分かりません。
また、一人しっかりとしたプロモターやイベンターに繋がると次が早いです。そこからどんどん広げられます。限界はありますが、それについてはまた別のブログで説明します。
まずは独自で海外ツアーするなら上記の作法ですね。僕はこの作法でヨーロッパは11カ国くらいツアーしてますし、フェスも5〜6本は出ています。また、ヨーロッパはとても親日なのでファンも熱心です。物販の売り上げで大体いつもかかった経費を取り戻してますし、大金ではないですが上がりのある状態で帰国していました。
同じ方法で、東南アジア(台湾、インドネシア、ベトナム)や南米コスタリカなどもツアーしてますが、この辺になると上がり出すのはかなり難しいです。
アジア諸国はとにかくまだ経済発展中なのでファンがお金を持っていないケースがほとんどなので物販が売れにくいです。コスタリカも同じです。
こういう場所へ行く際は、安価な物販を制作して向かうのをお勧めします。
CDもソフトケースにジャケ紙一枚挿してるだけの物で曲数も少なく300円とか、キーホルダー、ステッカーでとにかく500円以下の商品を大量に持っていく方が賢明ですし、売れると思います。Tシャツなどの高価なものもあって良いでしょうけど、持っていく手間を考えると多くても15枚とかで十分です。
もしくは過去もので売れ残った在庫処分がオススメです、それこそ500円の叩き売りとかにすれば結構売れます。コスタリカでこの作法を取りましたが、500円T-シャツ・タオルが百枚くらい売れました。上がりの見込みは少ないですが、プロモーションにはなります。この辺は各アーティストの経済状況にもよりますね。アメリカはもっと厳しいです。100倍厳しいと思ってください。僕だったら、相当予算がない以上海外のツアー先を初めにアメリカは選びません。過去は現地に生活していた ので年間150本ツアーするが実現していましが、現地におらずこのツアー本数は難しいです。まずはヨーロッパ、台湾などがオススメです。

さて、ここまで書くと行動のある方は人探しに飛びつきそうですが、1番を忘れずに!まずはFacebookページを育てるのが先決です。自分の音楽をオンラインマーケティングして認知度を高めてください。これないと何処にも進まないので。Facebookページは今でも割と金銭詰めば数字は伸びるので、かけても良いツールだと思います。
3番に関しては上記を読めばお分かりでしょう。英語を話せる、書ける人は必須です。近年は結構バイリンガルな人が多いのでそんなに見つけるの苦労しないと思います。自分の音楽を無償で応援してくれる協力者がベストですね。
厳しく言いますが、これすらクリアできないなら、ほとんど無理です。
クリアできると言うことは、自分の音楽か何かに可能性を感じられている、と言う事なので、できない場合は相手の都合が悪いか、可能性を感じられていないかのどちらかです。

まとめ

はい、ではざっくりですがまとめると。
1. お金は貯めましょう。現実的に言うとヨーロッパを1ヶ月回るとしたら一人航空券を合わせて2〜30万くらいでしょう。現地でかかる移動費、ホテル代、などの経費はイベンターと交渉しましょう。交渉するには3番をクリアしましょう。
2. Facebookページを育てましょう。Twitterや他のSNSと違い、しっかりとお金をかけたマーケティングをすれば数字が伸びるし、それが社会的証明に繋がります。社会的証明=ソーシャルプルーフと英語で言います。見ず知らずの人を説得するのには大事なツールです、音楽でもどんな職業でも同じだと思います。
3. 英語を話せる人を味方につけましょう。もちろん、自分で学習するのも必須です。
僕が知る限りONE OK ROCKのTAKAもCROSSFAITHのKOIEも独学で英語を学んできてる奴らです。ボーカリストは特に必須でしょうね。
あ、Pay money To my PainのKも独学でした。彼はせめて会話を上達するためだけにPTP発足以前にアメリカへわざわざ留学して勉強してましたね。
結果、どんな奴らも努力してるわけです。

前記事にも書きましたが、あなたは自分の目標の為にどれだけ努力できますか?

最後に自分の言ってる事に信憑性をつける為にフランスで出演したフェスイベントの動画貼っておきますね 笑


[音楽ブログ]プロに成る為に大事な事3選。

先ずこの3つさえ守れば大丈夫

前回の記事ちょっと説教くさいかなーとか、自慢話しになってないかなぁーと読み返して、色々考えてます。
ま、でも自分が知っている本当の事しか伝える気もないので。
にしても、やはりもっと有益な情報を伝えていかなければ、と思うので少しずつ出していきます。今回は「プロに成る為の大事な3選」。ですが、正直、前記事のリピートというか、おさらいみたいなものです。

  1. 音楽以外の好きな仕事をする。
    前も言いましたが、本当に大事です。なんでもいいです。プロのバンドマンだけど毎日魚をさばく板前野郎が友達にいます(僕の周囲の人間は誰だか知ってるでしょうw)。誰かは勿論プライバシーなので割愛しますが、彼は本当に板前の仕事が好きで音楽も板前も随分前からずっ〜〜と続けてます。年末年始は魚もさばき、フェスにも出演してと毎年大忙しみたいです。
    僕もデザインの仕事をしています。絵が好きだからです。昔からキャンバスに描いたり、バンドのフライヤー、ポスター、ジャケットなど手掛けて、動画の監督などもしてました。今は動画編集などの技術向上も努力しています。
    一見、「音楽以外の仕事を保険にやるなんてロックじゃねーな」と言った、クソみたいな意見が聞こえてきます。昔、よく言われました。
    文字通り、クソ食らえです。そんなに応援してくれるなら、お前が仕事くれと言い返して終いにしましょう。
  2. 毎日続ける。
    練習でも、作曲でも、宣伝でも、twitterでもShowroomでもなんでもいいのですが、とにかく毎日音楽に捧げて下さい。なるべく同じ事を積み重ねるほうが効率は良いです。
    チリも積もれば山と成る。努力もお金も同じですね。
    気をつけてください、これ逆も然りです。何もしない日々を繰り返せば、何もしなかった分のチリが山となります。その山をチリに戻すの苦しいですよ。
    大事なのはやるべきを「毎日欠かさない」事。それが昔より報われる時代です。



あれ?3つ目は?と思ったでしょう。
3選と言いながら、3つ目無いじゃんって。
ありますよ。それは、あなたの意見です。
何じゃそらー!って感じかもしれませんが、僕が言い続けたらキリがなくなります。プロとは金銭が発生したらプロ。プロって言葉に騙されるな、職人になれ。メジャー契約とはプロと同時に社員になる事、制約が出てくる。インディーズでも立派なプロ。覚悟を決めろ。プロの人を見つけて、プロと付き合え。などなど、つづく。
よって、あなたにとってのプロフェッショナルとは何ですか?自分に問いかけるべき大事な質問だと思います。これは多種多様な答えがあっていいと思います。
自分自身にとってプロとは?考えて、考えて、答えを見つけてください。
何かご意見・質問があればコメント頂ければ、できる範囲で返します^^

次回からはより掘り下げた、音楽情報や過去経験に基づいたネタを書こうと思います。毎日ブログを書いていて、楽しんでますが割と時間持ってかれるので、他の仕事が追いつかない 汗 ので、なるべく簡潔に、有益に提供できるよう頑張ります!


予定ネタ
1. サブスクリプション時代、どうしたらプレイリストに入るか
2. 海外でどうしたらライヴできるか
3.リリースをするのに使うべきプロットフォームのオススメ
4.メンバーの選び方
5.マネージャーの見つけ方、選び方
6. 売りやすい、と思われる方法

などなど、順番は不定ですが続々と書いていきます。
あくまで自分の経験に基づいてですが、何かヒントになったら幸いです。






[音楽ブログ]ミュージシャンとしての心得

毎日やらない、だから失敗する

前回のブログ http://kihiro.net/music/音楽ブログミュージシャンとして生活する為のオ を読んで、特に若いこれからのミュージシャンは「んだよ、俺/私は音楽だけでやりたいんだ!」って思う人いるでしょうね。僕自身、そう思いながら10~20代は考えて生きてましたから。
前回お伝えしたのはあくまで方法論であって、別にそれが正しいとは思いません。自分の経験上、人生を歩む上でオススメしたかっただけです。

音楽だけでやっていきたいのは重々わかるんだけど、大抵の人が成功せず20代後半、30代後半でバタバタと諦めて音楽業界から離れていきます。僕くらいの世代で音楽続けてる人はよくわかると思います。この2〜30の後期って本当急激に仲間が減るので。対バンしていたバンド仲間が少なくなり、イベントを制作しようにも仲のいい同世代の相手が少なくてよく悩みました。
年の変わり目というのもあり、皆んなそれぞれの人生の選択を考える時期でもありますよね。
僕も音楽は続けてますが、20代の頃のように毎日音楽漬けでは現在ありません。音楽だけでなく、別の夢も叶えるべく毎日勉強、技術向上に励んでます。

見出しに書いた「毎日やらない、だから失敗する」、皆さんは身に覚えありますか?これこそ、失敗する原因。むしろ失敗の原因なんてこれしかないって思います。
例えばバンドをやっている。うん。ではバンドは毎日やってますか?毎日メンバーと会ってますか?毎日ライヴしてますか?練習してますか?ニュース出してますか?新しい人と会ってますか?ライヴハウスに行ってますか?仕事に繋がる飲みに行ってますか?
あげたらキリがないくらい音楽成功の為に捧げることは山ほどあります。大抵のバンドマン、と言う生き物は毎日バイト/仕事として稼ぎで残ったお金でスタジオ入って、ライヴして、レコーディングして、ですよね。大抵の人が見落としてるのが、毎日欠かさずに音楽をやるという作業。それは上記に挙げた事でもいいし、なんでも良いんだけど。毎日続ける事を実はほとんど人がやっていない。
で、自分に言い訳。「時間がない」「疲れてる」「やる気が起きない」等々。
前記事にも書きましたが、じゃあそんなに好きじゃないんですよ。すぐやめたほうが身のためです。

Everyday Practice Never Betrays YOU

じゃぁお前はどうなんだ?と聞かれそうです。ので少し過去を振り返ります。

僕は21歳の時にアメリカで音楽をやろうと決め、渡米しました。18歳の頃にも1度渡米し、2年制の短期大学に入学したのですがバンドメンバーがどうしても見つからず僅か1年で帰国。通っていた大学には音楽専門のカリキュラムもあったので勉強しつつ現地メンバーを探しましたが、まずメン募が無い。僕がいた町、カリフォルニア州のロングビーチという町はジャズ・ヒップホップが盛んだったのでまぁロックバンドが少ない少ない。またアメリカの大学は入るの簡単だけど卒業するのが難しいで有名です。とにかく成績重視、宿題多いし必須科目もこなさないとやりたいカリキュラムにも入れないと言う皆さんが思う以上にハードル高いです(まぁ色々抜け道はありますが)。と言う訳で18歳のクソガキだった僕は早々に諦め帰国、日本で元々働いていたスタジオへ戻りメンバーを集めバンドを始めました。
当時は英詞で歌うバンドがほぼいなかったです。全国探しても多分両手分もいなかったのでは?!?!マジで。
なんせ、「英詞なんて売れない」って言葉が自分へ常に飛び交う時代でした。
耳にタコができるとはこの事だと思うくらい、否定され続けたので、やはりアメリカで勝負しようと決断し21歳で再度渡米しました。その際にメンバーを説得し、全員アメリカへ移住までと至る訳です。
どのようにして、アメリカにメンバー全員を移住させたか?などの細かい情報や方法はまた別のブログで説明しますね。

毎日バンドの為に…

この頃から毎日が戦い。メンバー全員が同日に渡米した訳ではないので、先ずは自分が行き、その次から次と次第にメンバーが集まってきた感じです。
始めの2年間は、5人中3人しか移住できず残りの二人は3ヶ月に一回、航空券を購入して2週間滞在するという方法でした。3人が同じアパートの2LDKに住んでたので、2人はそこに泊まる感じです。ちなみに僕はそこのリビングで生活してました。その2週間で曲作り、週末はライヴというのを2年続けました。作曲も当時始まったHotmail MSNを利用してのチャット機能を使って、5人がチャットしながら曲を送り合うという今では考えられない方法で作ってましたねー笑 まだDTMもDAWも出たばかりだったし、元々僕らはスタジオに全員入ってジャムりながら曲を作るというスタイルだったので。

実はこの頃にPay money To my Painの K、T$YOSHI, PabloやGreeeNのプロデューサーJIN君らとアメリカで出会ったのです。その話はまた別で^^

3人一緒に生活してたので、基本学業とバイト以外はメンバーと作曲やバンドの話を永遠にしてる感じでしたね。あ、ちなみにバイトはちゃんと査証がないと学生がしては本当はダメですw 大体皆んな隠れてバイトしてましたけど。それもまた別のブログで。

2年後に全員がようやく集まり、5人で引っ越してアパートを2部屋借り、3:2隣同士の部屋で生活が始まりました。ここでも色々な事件がありましたが、別のブログでw
そして3年後、初めてのアルバム
https://music.apple.com/jp/artist/supe/119629493
を制作!当時は超人気プロデューサーだったSylvia Massy Shivyという方のスタジオで作りました。これもまた裏話ありますが、別で。

これを作ってから3ヶ月後、我々5人はアパート捨て3ヶ月間で65本全米ツアーを敢行しました。

はい、長くなってきたので今回はこれくらいにしますが、伝わりましたでしょうか?始めのアルバムを作るに至るまで、我々5人は毎日、毎日バンドの事しか考えず行動してました。学業も滞在の為、バイトもバンド資金の為、寝ても覚めてもバンド。このアルバム以降から更に毎日バンド漬けになります。バンド以外何もない状態に入ります。それはもう大冒険でしたので、今後のブログで紹介していこうと思います。
当時にもブログでアフィリエイト、YouTube、ライバーとかあって現代くらい儲けに繋がるシステムだったらきっと5人ともやってただろうな…、しかも絶対面白い。数々の事件に巻き込まれたあの経験をあの場で配信できていたのなら。。。記録が脳みそにしかないので、今後も引き続き書いてお伝えします。

現代の若い子は本当チャンスだらけ。それは忘れずに。
音楽続けて来てる人は、僕のように何か始めるのオススメします ^o^/

[音楽ブログ]ミュージシャンとして生活する為のオススメ

どうしたら音楽で成功できるか

色鮮やかに見える音楽人生。しかし、実態としてはまさに「いばらの道」。
バンド、グループ、プロデュース、楽曲提供、スタジオミュージシャンと様々な形態がありますよね。
このブログでは、自分の経験に基づき、まだ音楽で仕事ができてない人音楽で成功をしたいという若き才能、これからも音楽を続けていきたいという方にとって有益な情報や、実体験、稼ぎ方などをお伝えしていきます。ジャンルや音楽の職種に関係なく、一つの知識にはなり、現代の音楽成功への助言になれば幸いです。
僕はもう20年、音楽と共に人生を歩みこれまでにライヴだけで1000本以上こなしてきました。そのうち500本以上が海外公演でアメリカ40州、ヨーロッパ15カ国、アジア4カ国、南米1カ国でツアーやフェスに出演してきました。
CDリリースも2006年に初めて発売して以来、10枚以上のアルバムをインディーズリリースし累計5万枚位セールスしています。
詳しくは https://ja.wikipedia.org/wiki/Kihiro に記載されてます。
音楽とは別に俳優業も少々やったりして、2019年7月に公開されたハリウッド映画She’s just a shadowに、岡本タオさんと主演してます。

Making Audio Creation Easy

音楽で成功する!ってシンプルに考えると、大きいな舞台に立つ、大量のセールスを出すやとにかくBIGになりたい!って思いますよね。特に若い子でしたら、なおさら目標にしているアーティストのようになりたいって思い描くでしょう。
大いに思い描くべきです。芸術家としてイメージを膨らます事ほど重要な事はないからです。イメージ力が強ければ強いほど実現に向けて身体は働きます。
これはバカのような話で、本当ですが、今スーパー売れっ子のアーティストはこのイメージ力が尋常じゃないくらい強い人ばかりです。そしてイメージ伴って行動もしているから成功しています。
なぜ、これを没頭に書いたかというと、この精神論が理解できない人は本ブログをこれ以上読む必要ないです。音楽で成功する事自体を諦めてください。
おそらく、そいういう人は「音楽を制作する」という行為自体そんなに好きじゃないはずです。そんなに好きでもない事は続きませんし、やってもそこそこ、大した結果は出ないでしょう。なんならこれはどの職種においても同じだと僕は思います。

音楽とは上手に付き合うべき

さて、見出しに書いた「音楽とは上手に付き合うべき」ですが上に記した通り、イメージは大事ですが妄想してるだけでは勿論何も起こりません。
また、現代は西暦2000年以前のようにCDという物質だけで音楽を届けるだけでなく様々な方法で音楽を発信できるようになった為、競争率が上がり、新しい作品が溢れ、どんなに素晴らしい作品が出来ても中々人に届かない時代です。
僕もそうでしたが、10代〜20代前半まではCDという形でしか新しい音楽を見つける方法がありませんでした。それは情報も同じで、雑誌やテレビ、または口コミ、ライヴハウスに通うなどと言ったアナログな方法でしか新しい音楽を見つける手段がなかったです。それはそれで楽しかったです。
この時代が最もシンプルな音楽で成功する「時期」だったでしょう。
上記にような限られた場所でPRすれば音楽好きには少なくとも届き、CDという「単価の高い」商品が売れ、ツアーやライヴは紙媒体で宣伝、大手メジャーレコード会社と契約するのが音楽で成功する近道であり王道でしたから。またこの頃から「インディーズ」という形態も始まった時期であります。この辺の詳しい事はまた別で書きます。

今はダウンロード、サブスクリプションとスマホさえあれば新しい音楽と出会う方法がだいぶ楽になりましたよね。Spotifyがあればシャッフルしておけば勝手に自分好みの音楽流してくれますし。

と、サラッと自分のアルバムをPR…笑 (当然です、いつでもPRすべき)
このように、発信できる場所にはとにかく貼り付けてPRするのも現代の手法です。
ここまでは聞いたことあるような話であり、「当たり前なことばっか書いてんじゃねー」って思う人もいるでしょう。
しかし、ここまで読んで勘のいい人、注意深く見てる人は既に僕自身が既に音楽と上手な付き合い方を提示していることが分かるはずです。

はい、また出ました。
このブログ、どう見てもアフィリエイトしてますよね?
一体、音楽と上手に付き合うのと何が関係あるんだよ?って感じる人もいるでしょうが、とっても大事な事だと僕は現代的には思います。
特にまだ音楽で仕事ができてない人 にはかなり重要です。
アフィリエイトが重要って訳ではありません、勘違いしないように。
大事なのは、「音楽以外で収入をしっかりと得る場所を作る事」。
僕は今回はアフィリエイトっていう形でオススメをしています。何故かというと、アフィリエイトは広告さえ出して、クリック・制約に繋がれば自動的にお金が入ってくるからです。もちろん、僕はブログ自体始めたばかりなので、アフィリエイトの収入が入ってくるのなんてもっと先になりますが、やっておいて損はないなと思ったから始めました。また、これまでは自分が持っている経験や知識をブログを通じて共有しようという考えはなかったのですが、今はもう十分と言っていいほどネタが豊富なので良いきっかけだと思っています。発信ツールでもあるし、上記を見ればわかる通り、自分のSpotify宣伝してます。
ブログやアフィリエイトである必要はありません!
別にどんな仕事でも良いんですが、なるべく音楽と精通するならベスト。1番精通しているのはやはりエンジニアですね。
音響エンジニア、レコーディングエンジニア、MIXエンジニア、マスタリング、この辺の職種は企業や団体に属して勉強すれば段階を踏んで手に職になりますし、常に必要とされている職場です。
自分は裏じゃなくて表にいたいんだ!って人はまぁこのジャンルは選ばないでしょう、中には両方やっている人も僕も知ってますが大抵エンジニア業が忙しすぎる状態になります。
では、他に何がある?!
さっきも書きましたはっきり言って、何でも良いんです。
確実に収入に繋がり、「自分が大好きな」他の何かがいいですね。

角度を変えて考えてみよう

八百屋でも音楽と関連できる時代

また何を言ってんねん。って思う人。
写真の言葉見て、もっ〜〜〜〜と色々な角度で見てみましょう。それもイメージ力のひとつ。脳みその筋トレです。

八百屋さんで働いていたとしても、別に音楽と関連できる「時代」ですよ。
じゃあ毎日野菜の入荷をSNSやYouTubeで発信、しかも面白ければ人は見るし拡散されるでしょう。いずれは超有名な八百屋になるとします。その同じアカウントから音楽を発信したらどうなります?
八百屋っていう極端な例をあげましたが、要は自分が世の中に対してニーズのある発信をできれば人は集まります。
音楽って実はもう既に豊富すぎるくらい世の中に存在します。よって、実はもう人間音楽には満足しちゃってる部分があると思いませんか?
音楽だけで勝負するのは、これから始める人にも、続ける人にも非常にリスキーだと僕は思います。過去に売れていたアーティストが今では全く音楽の仕事がないというのは国内外よくある話。スポーツ選手でもよくありますね。
よって音楽と上手に付き合わないと、大好きな自分の音楽を続けるのも困難になる訳です。

音楽は十分以上に練習・制作して技術を磨き続けなければいけません。
それでも現代社会では音楽よりも「人」を重視されます。
かっこいい、かわいい、面白い、バカだなぁーや凄いと思われること、情報屋、営業、なんでもいいですが、人にニーズ応えられる能力を別に持つのが、音楽と付き合っていく上で大事だと僕は考えます。それがなるべく音楽と同じくらい愛せる仕事であれば成功にグイッと近きます。

ちなみに僕は幸いこの音楽業界が長く鍛錬もしてきたので、現在はバンドとは別に音楽制作の仕事をしていますが、それとは別にデザイン業もやってます。B2Bを繋ぐ営業とかもやってたりします。どれも、好きな仕事ですし、結果的に音楽にも繋げてます (^^)/ 


[Self Teaching] Become a Web Master

Learning while Creating

My actual official career is musician & art designer.
Though lately I strongly felt that I need to master the Internet skills in order to fulfill my goals. I thought becoming a web/internet master not only gives me new skills/career but a boost knowledge to spread my creation to the world. Its now super difficult to stand out inside the internet, whether its SNS or Websites. Therefore, I thought I’d learn & write my learning process as I move on.
I’m actually writing my first post along with creating my first WordPress website. So if you’re a beginner like me, this should help you get you to where I am at. Beginners, I mean like super beginners like kids. So if you know well don’t bother to read lol.

Lately, I just released a new album from Universal Music Japan, so if your’e interested please take a listen 🙂

I JUST CREATED TWO SIMPLE THINGS

Now you may have noticed, but I just created a hyper link for WordPress & embedded a Spotify playlist page. These super simple things are some of the features most tutorials don’t mention (probably cause its super easy).
For the hyper link, all I did was select the word and paste “command V” the link. This will automatically turn the selected word to a hyper link.
It can also be done by clicking the LINK button next to the I button above that looks like a paper clip.

Next the Spotify link. This you can add by simply pushing the + or the block button and select embedded link. Go to your desired site, copy the link and add it here. If your gonna use Spotify, make sure you select the “Album or Song Link”. WordPress seems not to react with Spotify URL and its original embedded link.

Now I added a Affiliated link. Just so you know, I am actually writing as I am creating this blog.
In order to create an Affiliated link, you will need to register to a Affiliate Service Provider(ASP). Most famous would be Google Adsense, Amazon, and CJ Affiliate that provides the service.

Now as I was writing, I tried registering CJ Affiliate…
I got to the point where I am registered but now being held because I need to update my NETWORK PROFILE, is what they call. I guess the Provider actually kind of judges you if the contents that you are posting matches the advertisement… So… I’m not sure if I want to keep using them.
Although it’s a Japanese company A8.com I used above was super easy and fast. Maybe Amazon or Google is best for overseas APS if you want to get on it fast.

即日対応!最安値!高品質!なスマホ修理はシルバーガレージ

Well, I’m gonna close for today. Keep working tomorrow.
Continuing is Power, most people quit.

Hope this blog will be a piece of road map for you too.

peace,